Dec 08, 2008
クレジットカードを持つ際の注意
クレジットカードは持っていることをお勧めですね。現金を持たずに支払うことができます。しかし、その反面危険なところもあるんです。それは盗難です。クレジットカードは、署名するだけで使用することがありますよね。また、署名することなく支払っているところもあります。盗難や紛失に注意してください。このため、上限を低く設定するなどの対策を立てておきましょう。IDカードは、主に身分を証明するために使用されるが、電子化が進む現代では、その役割はますます大きくなるのではないかと思います。たとえば、スウェーデンでは、運転免許証、IDカードの役割も兼ねてにして、医療機関で受ける場合には、IDカードが保険証の役割をするそうです。もしかすと、日本でもしているような時代が来るかもしれません。
◇第79回全日本9人制バレーボール総合女子選手権(23日・京都府体)=毎日新聞社後援
▽決勝 富士通テン(兵庫)21−12、21−14パイオニア(埼玉)
(富士通テンは2年連続4回目の優勝)
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1月5日〜9日まで東京体育館で行われた「春の高校バレー」第63回全日本バレーボール選手権で話題となったのが、古川学園(宮城)3年の双子姉妹、「カホカナ」こと大野果歩&果奈の“大野ツインズ”だ。
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ともに強豪チームの主力で、果歩はライト、果奈はセンターとして活躍。順調に勝ち進んだが、9日の決勝では最大のライバル、東九州龍谷(大分)に1−3で完敗を喫し準優勝。昨年の高校総体、国体に続く3冠達成はならなかった。
2人にとっては最後の「春高」。果歩は「自分たちの力が出し切れずに終わった」と涙が止まらず、悔しさをあらわにした。
2人は青森県三沢市の出身。中学卒業後、姉の果歩が誘う形で、菅山かおるらを生み出したバレーボールの名門、古川学園に入った。
ボーイッシュな顔立ちで見た目はうり二つ。違いといえば、果歩の身長が182センチで果奈が181センチと、わずか1センチの差ぐらい。だが、果奈は「おっとりタイプの果歩に対して、自分は負けず嫌い」と性格は対照的だという。
これまで互いを励まし合い、苦楽をともにしてきた2人だが、卒業後はあえて別々の進路を歩むことを選択した。果歩は「東レ・アローズ」、果奈は「NECレッドロケッツ」と、プレミアリーグの別々のチームでプレーする。18年間、最大の味方であり理解者だった仲良し姉妹が、一転して“敵同士”になるわけだ。それでも果歩は「寂しい気持ちはあります。でも、分かれた方がお互いに強くなれると思う」と話す。
東レの本拠地は滋賀県大津市、NECの本拠地は神奈川県川崎市で、姉妹としては初めて離れ離れで暮らすことになる。
だが、チームは別々でも目指すものは同じだ。それは日本代表として日の丸を背負い、姉妹そろって同じコートに立つこと…。同じ夢に向かって“大野ツインズ”が新たな道を歩み出す。
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元バレーボール日本代表でタレントの川合俊一(47)が21日、都内で行われた「2011年 花粉症対策メディアセミナー」(MSD主催)に出席した。
【写真で見る】現役時代“花粉”に悩まされたという川合俊一
10歳のときから花粉症に苦しむ川合は「現役選手の時、試合前や練習で集中できなくて…ストレスを感じました」と告白。福井大学医学部の藤枝重治教授(49)から、抗ヒスタミン薬や鼻噴霧用ステロイド薬など薬を組み合わせると症状が緩和できると聞き、「今年の花粉はバレーのチームでいうと(強豪)ロシア。こちらも(薬の)ダブルブロックで応戦したい」と語った。
MSDによると、花粉の飛散は1月1日からの最高気温の累積が400℃を超えると始まる(20日時点で185℃)という。今年は大量飛散が予想されており、東京・九段北の同社社屋1階玄関ホールに設置された「花粉温度なう!」でチェックできる。
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【美女カタログ】
1月5日〜9日まで東京体育館で行われた「春の高校バレー」第63回全日本バレーボール選手権。男子は東亜学園(東京)が3大会ぶり4度目、女子は東九州龍谷(大分)が3大会連続5度目の優勝を果たしたが、プレーとともにルックスでも注目を集めたのが“浅尾美和二世”の呼び声が高い大和南(神奈川第1)の美少女センター、二見梓主将(3年)だ。
二見にとっては最後の春高。高校時代の“集大成”として臨んだ大会だったが、2回戦で聖カタリナ女(愛媛)にストレート負けを喫し、「自分たちの力が出せませんでした。いまはまだ、終わっちゃったっていう実感がわきません…」と唇をかみしめた。
バレーボールを始めたのは中学1年から。アテネ五輪予選での日本代表、栗原恵や大山加奈の活躍に刺激を受け、バレー部に入部したという。持ち前の運動神経でメキメキと頭角を現し、大和南高1年の夏に全日本ユース代表に選ばれ、初の春高ではベスト8に入った。
この頃からすでに“美少女選手”として注目の的に。2年の秋から主将を務めるようになったが、昨年の春高では右肩を痛めていたこともあって、3回戦で敗退した。
結局、春高では3年間、チームの力を出し切ることができなかったが、素質としては非凡なものを持っている。身長180センチの長身を生かしたブロックやスパイクに加え、昨年秋から取り組んできたバックアタックも大きな武器。飯塚博幸監督は「いつの日か、日の丸をつけて五輪に出られる素質がある」と期待を寄せる。
過去2回の春高では大粒の涙を流した二見だが、今回は最後まで涙を見せなかった。「これからは個人の力をもっと上げないと。この経験は今後につなげます」。
高校卒業後、4月からは夢だったプレミアリーグの強豪、東レでプレーする。将来を嘱望される18歳。これからの活躍が楽しみだ。
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