Nov 24, 2010
クレジットカードを持つ際の注意
クレジットカードは持っていることをお勧めですね。現金を持たずに支払うことができます。しかし、その反面危険なところもあるんです。それは盗難です。クレジットカードは、署名するだけで使用することがありますよね。また、署名することなく支払っているところもあります。盗難や紛失に注意してください。このため、上限を低く設定するなどの対策を立てておきましょう。まず、IDカードを受け取った時にぶら下げよだからシャツのポケットに入れようとするかどうか心配していた。その時はネクタイ妨害されるため、シャツのポケットに付けることにした。しかし、これは失敗した。何かの弾みで外れ落ちてしまう。気が付くとIDカードをどこかに行ってしまい、早急に見つけることが何度もあった。 IDカードの存在はそこにあって当然だから普段から考えてもないが、重要な時にどこかに行く、実に困難になる。仕方なく今は最後のIDカードを首にぶら下がっている。カトコワルイ。
ドバイのUAEダービー(3月26日、メイダン競馬場)の招待状が届いていたシンザン記念の優勝馬レッドデイヴィス(セン3=音無)は6日、遠征を断念することが決まった。音無師は「オーナーサイドと協議をした結果、ドバイは見送ることになった。セン馬で今春は出走できるレースも限られますが、当面はセン馬でも出走可能な毎日杯(3月27日、阪神)を目指したいと思う」と話した。
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元JRA騎手で現在ホースコラボレーターとして活躍する細江純子さん(35)が結婚したことがスポニチ本紙の調べで分かった。お相手は栗東・橋田厩舎の調教助手である児玉武大さん(36)で、立春の4日、婚姻届を提出した。挙式、披露宴の日時は未定。
細江さんは現役時JRA14勝を挙げ、01年引退、取材側へと転身。児玉助手はスズカマンボ(05年天皇賞・春)、スズカフェニックス(07年高松宮記念)などG1ホースを担当した。細江さんが取材する機会も多く、年齢も近いことから意気投合した。細江さんは結婚後も仕事を続ける。
細江さんは「競馬学校の同期で、私の初勝利も彼の叔父さま(西橋師)の厩舎の馬。縁があったのでしょう。浮ついた気持ちより先に、今は身の引き締まる思い。馬があっての2人なので、今後も馬とともに頑張っていきます」と語った。
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スマイル復活――。「第61回東京新聞杯」が6日、東京競馬場で行われ三浦皇成騎手(21)&スマイルジャックのコンビが鼻差の大激戦を制した。同馬は昨年3月の六甲S以来の勝利で、このコンビでは3勝目となった。
「いやー、きつかった」。引き揚げてきた三浦が、相棒スマイルジャックの馬上でこん身のガッツポーズを見せた。ラスト100メートルで先頭に立つと、外から迫るキングストリートを視認して右ムチを連打。怒とうの追い比べをわずか鼻差しのいだ。初めてコンビを組んだ09年関屋記念V以来、この馬にとって1年半ぶりの重賞タイトル。鞍上は感極まった表情で喜びを爆発させた。
「最後は踏ん張ってくれと思った。中間の雰囲気も良かったので、自信を持って乗れました。道中はこの馬のリズムで走らせて、ハミを取ってから追い出そうと思っていた。最後ははじけてくれました」
レースはシルポート、ファイアーフロートの2頭が飛ばす展開。離れた好位集団で折り合いに専念した。「ゲートをうまく決めてくれて、楽にいい位置を取れたのが良かった。いい感じで直線を迎えられた」と振り返った。
前走・マイルCS(6着)はレース前日の東京で落馬するアクシデントに見舞われ、大舞台でコンビを組むことができなかった。「前走は川田さんにいい競馬をしてもらったので、それを無駄にしないように乗ろうと思った」とこん身の騎乗を見せた。
最高のパートナーと悲願のG1獲りを宣言。「今まで乗ってきた馬の中で、断トツで乗り難しい。昨年はこの馬の形を見つけられていなかったが、きょうのように気分、ペースがかみ合えば、はじけてくれる」と相棒の癖を完全に知り尽くした。さらに「初めてのG1制覇はこの馬でと思っているんだ。いいスタートを切れたし、このままてっぺん目指して頑張っていきたい」と意気込みを語った。
今後は厩舎で調整しながら、春の最大目標・安田記念(6月5日、東京)を目指す。お互いを知り尽くした三浦&スマイルジャックのコンビが、人馬共に悲願のG1タイトルをつかみ取る。
≪“東京に強い血”を証明≫スマイルジャックの父タニノギムレット産駒は東京コースと相性が抜群。重賞Vは昨年の中山牝馬S(ニシノブルームーン)以来で16勝目だが、競馬場別では東京が最多10勝。父のギムレット自身も東京で行われた02年ダービー優勝。代表産駒ウオッカは07年ダービー、08年安田記念、天皇賞・秋、09年ヴィクトリアマイル、安田記念、ジャパンCと東京でG1・6勝の荒稼ぎ。同じ東京マイルの安田記念で悲願G1を目指すスマイルジャックにとっても“東京に強い血”を証明した貴重な勝利だ。
◆スマイルジャック 父タニノギムレット 母シーセモア(母の父サンデーサイレンス)牡6歳 美浦・小桧山厩舎所属 馬主・斎藤四方司氏 生産者・北海道むかわ町上水牧場 戦績28戦5勝 獲得賞金3億4427万3000円。
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