Aug 29, 2010
空間活用に最適の作り付けの注文の家具
部屋に柱や梁などの構造に欠かせないの手すりがあり、家具を置くことも、既成の家具が入っていない領域であれば、作り付け注文家具でみてはいかがでしょうか。たとえば、壁一面に天井最後まで収納家具を設置したり、柱、手すりを隠して収納できる食器棚などのスペースを活用しながら、美しく綺麗に演出してくれます。素材やデザインも好みの作り付けの注文の家具は、既製品にはない利点がいっぱいです。電気などのエネルギーを使用せずに、夏は涼しく、冬は暖かく。もちろん、週刊明るい時は照明も使用せず。それを目標にすることが究極のエコハウスです。そんなエコハウスを実現するには、確固とした断熱性を備えた、風の流れを考えることが重要です。たとえば、外部の空気を一旦床のインポート、夏は涼しく冷やしで屋内冬は冷たい空気を暖めるのキャプチャなどの工夫も。構造と設計はまだ改善の余地があるエコハウス。これから期待したいものです。
7日の広島戦(マツダ)で頭部死球を受けた巨人・長野久義外野手(26)が8日、広島から帰京。都内の病院で精密検査を受けた結果、左頬骨(きょうこつ)にひびが入っていることが判明した。
球団関係者はフェースガード付きのヘルメットの手配を検討。過去にも西武・中島らが着用して出場したように、患部を保護しての強行出場になる。ここまで打率・311でリーグトップを維持し、チーム最多の12本塁打。今季初の5連勝で勝率5割も見えてきただけに、原監督は「こういうことがあっても肥やしにしないと」と手負いの長野への期待は大きい。
長野は9日は自宅で静養し、10日からチームに合流する。「貯金3で5割だと思っている。今は投打のバランスがいい。キープするよりさらに上をね」と話す指揮官の巻き返しの青写真に、背番号7は欠かせない。
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日本サッカー協会は8日、女子のロンドン五輪アジア最終予選(9月、中国・済南)に臨む日本代表20人を発表。
代表入りしたFW丸山桂里奈(千葉)はこの日、ネーチャードキュメンタリー映画「ライフ−いのちをつなぐ物語−」(9月1日公開)のPR会見に出演。同席したm−floのVERBAL(35)にW杯優勝メダルを触らせ「新鮮で楽しいです」。五輪予選を前にリラックスした。(東京都内)
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なでしこ五輪最終予選、W杯メンバー19人
(パ・リーグ、楽天2−4日本ハム、14回戦、日本ハム11勝3敗、8日、Kスタ宮城)五回を投げ切れなかった悔しさが、険しい顔ににじみ出ていた。チームは勝ったものの、自身の4勝目はならなかった。日本ハム・斎藤はチームバスの前で、真一文字に結んでいた口をようやく開いた。
「抑えたかった? そうですね。体力的には問題なかった…」
リードが3点に広がって迎えた五回。安打と四球で無死一、二塁とされ、高須の打球は自らの股間を抜けて中前へ。2点目を奪われた後も中村に四球を与え、一死満塁となったところでベンチは交代を告げた。
立ち上がりから制球に苦しんだ。バットを差し込ませ、凡打にするはずのツーシームがワンバウンド。直球もスライダーも抜けた。毎回走者を背負い、4回1/3で5安打5四球。93球を要し、「抜けるだけならいいけど、指に引っかけるのもあった」と唇をかみしめた。
降板を命じた梨田監督は「判断が難しかった。もう少し経験させながら勝ち星がつくのがいいんだけど…」と苦渋の選択だったことを明かした。「悔しいです」。斎藤は最後に思いを一言に凝縮した。
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(パ・リーグ、楽天2−4日本ハム、14回戦、日本ハム11勝3敗、8日、Kスタ宮城)日本ハムの左腕石井が4−2の五回一死満塁から斎藤の後を受け登板。代打・草野を遊ゴロ併殺打に仕留め、移籍後初勝利を挙げた。先天性難聴のハンディを持ちながら中日、横浜を経て昨季移籍した苦労人の30歳は「準備はできていた。重圧もなかった」。2008年以来3年ぶりの白星で、1球勝利はプロ野球31人目、パ・リーグ15人目。「久しぶりの勝利はうれしい」と笑みがこぼれた。
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ダイヤモンドグローブ(8日、後楽園ホール 観衆=1200)日本ミドル級王者・淵上誠(28)が、同級4位の挑戦者・細川貴之(26)を6回2分7秒TKOで破り、3度目の防衛を果たした。これで昨年10月の現王座獲得から4連続KO勝利。同門の東洋太平洋、日本Sウェルター級王者・チャーリー太田(29)は、前王者で同級1位の挑戦者・柴田明雄(29)に6回1分53秒KO勝ちした。
思いを込めて勝利へ突き進んだ。4回終盤、淵上が左で挑戦者の頭を打ち抜きダウンを奪うと、6回は左の一発から細川をロープへ詰めてラッシュ。レフェリーが慌てて試合を止めた。
「最高のモチベーションで試合に臨めました」。リング上から呼びかけたのは7月7日に入籍した翔子夫人(20)だ。都立若葉総合高時代はトライアスロンのジュニア日本代表。10キロのロードワークでは夫より速い新婦が栄養面でも万全の食事で支えてくれた。「絶対負けられなかった」。夫は4戦連続KOで応援に応えてみせた。
淵上の地元、鹿児島県阿久根市の大石酒造がこのほど、「薩摩コング 淵上誠」ラベルの芋焼酎を新発売。売り上げの一部は東日本大震災の被災地へ送る。愛に囲まれた王者が年内の東洋太平洋のベルト奪取をにらむ。
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