May 22, 2011

ゴールドカードを持つ意味

以前は、ゴールドカードなどしては、お財布にこっそりしていて、平気で自慢であるが、今のゴールドカードは、自慢できるものがなくなってしまった。なぜなら、誰もが持つことができるようになってしまったからだ。新規お申し込みで、ゴールドカードを作成してしまうことである。これがプレミア管をなくしてしまいたい。
カードローンの特徴は、安心の金融機関が発行するカードローンで、使い方は自由であるので、困ったときのカードローンに便利なカードです。このカードの融資をする金融機関は多く存在し、使用時には業者の選定がキモが来ると思っています。したがって、カードローンの比較サイトでは十分に吟味を使用する必要があると私は思っています。
 ◇来月22日に米遠征 「三振奪って本塁打も」
 名張市の中学硬式野球チーム「名張ワイルドボーイズ」のエースで4番、岡本裕樹選手(14)=桔梗が丘中3年、桔梗が丘西4=が、米大リーグで活躍した野茂英雄さんが総監督を務める「NOMOジャパン」メンバーに選ばれた。県内唯一で、伊賀地域では初の選出。全国から選ばれた14人と8月22日に米国へ遠征し、現地チームとの親善試合に臨む。【矢澤秀範】
 岡本選手は小学1年で学童野球チーム「桔梗ボーイズ」で野球を始めた。身長181センチ、体重85キロの恵まれた体格。左腕から繰り出す直球は130キロに迫り、スライダーやフォークなどの変化球も自在だ。「選ばれて本当にうれしい。野茂さんや、全国から集まった選手からいいところを学びたい」と話す。
 ワイルドボーイズは昨秋の県大会で準優勝に輝いた。岡本選手はエースの重責を果たし、本塁打も量産。活躍が評価された。チームの副代表、成瀬勝博さん(66)は「チームみんなの頑張りと、本人の努力が認められた。指導者冥利に尽きます」と目を細める。
 将来の夢はプロ野球選手。遠征では、ドジャースの本拠地・ドジャースタジアムで大リーガーと触れ合う機会も予定されている。岡本選手は「海外の野球を肌で感じて成長したい。試合では三振を奪って、ホームランも打ちたい」と意気込んでいる。
〔伊賀版〕

7月6日朝刊

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 ◇「来年も全力で優勝」
 「第40回全日本フィールドアーチェリー選手権大会」で4年連続5度目の優勝を果たした鈴鹿市自由ケ丘4、建設会社員、高野弘美さん(39)=ヨンソー開発=が5日、市役所を訪れ、末松則子市長に4連覇を報告した。
 県アーチェリー協会の松ケ谷仁志・事務局長(54)と訪問した高野さんは、6月18、19日に京都市で行われた同大会のアーチェリーに照準機などが装備されていない「ベアボウ部門」で優勝したことを報告した。末松市長から快挙をたたえられた高野さんは、森の中に設定された12カ所の的(直径20〜80センチ)を5〜50メートルの場所から射る競技内容を説明し、優勝時に使用したアーチェリーを手に取って扱い方を披露した。
 松ケ谷事務局長から「国内では向かうところ敵無し」とほめられた高野さんは「来年の大会で優勝するとフランスで開催される世界大会に出場できるので全力で戦います」と決意を述べた。末松市長は「ぜひ5連覇を達成してください」と激励していた。【大原隆】
〔三重版〕

7月6日朝刊

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 ◇低価格にこだわる
 那須塩原市塩原の市営保健福祉施設・ゆっくりセンターにある食堂が撤退し、このピンチを救うため、近くに住む土屋充生さん(68)が、カフェ「しおがまカフェ」をオープンした。土屋さんは元塩原町観光課長、塩原温泉観光協会専務理事を務めた。「塩原の観光発展に少しでも貢献したい」と張り切っている。
 ゆっくりセンターは日帰り温泉施設、会議室、多目的ホールがそろう塩原温泉・塩釜地区の活性化拠点施設。観光畑一筋でカフェの経営経験などなかった土屋さん。だが、塩釜地区の有志で地域振興に取り組むグループ「塩湧(しおわき)会」の会長でもあり「食事どころの撤退は地域活性化にもマイナス」と、カフェで支えることにした。5月に開店。
 コーヒーは塩原の清水でたて、カレーは家庭の味。低価格にこだわってメニューを設定し、ホットコーヒー各200円。ケーキ各300円。ざるそばコーヒー付き400円。カレーはサラダ、コーヒー付き500円など。
 店内には、ヤシオツツジ、ゴヨウツツジといった塩原の植物、名所の滝などを写した写真パネルも展示して塩原をPRしている。
 土屋さんは、塩原地域は隅々まで熟知しており、立ち寄った人たちに見どころや楽しみ方などを案内する。「温泉や渓谷散策で訪れた際は気軽に立ち寄って」と話している。木曜休館。問い合わせは同センター(電話0287・32・5216)。【柴田光二】

7月6日朝刊

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