Dec 30, 2010
意外に簡単なフォトフェイシャル
以前から右の頬の汚れに悩んでいました。思い出しフォトフェイシャルで試してみました。かなり痛いかどうかと緊張したがぴちと弾かれる程度の痛み、思ったより全然痛くないでした。フォトフェイシャルは、そう容易にするもっと早くしていれば良かったと思っています。気になっていた汚れは、1回の施術、小さな汚れはポロずっと離れて消えてもらいましたやはり大きな汚れは少し薄くなった程度でした。化粧品にお金をかけるよりはフォトフェイシャルにかけることが確実に汚れを消すと確信し、また手術して、大きな汚れも消したいです。最近、歳の差結婚が流行っていますね。私としては、どうせなら年下がいいと思ってしまうので、今からアンチエイジングをして若さを保つ置いて、後は、年下の男性とカップルになる可能性を作りたいと考えています。しかし、そうなれば、ゲットした後、若くていない場合の中で一生、アンチエイジングをしているかもしれません。
東日本大震災の影響で、東北地方の大半の大学の卒業式が中止になったことを受け、東北6県の大学卒業生を対象にした「陸奥(みちのく)卒業式典」が開催される。晴れの舞台を震災に奪われた数人の若者が発案した。現在の参加希望者は約50人だが、目標は500人。仙台出身のお笑いコンビ「サンドウィッチマン」らも後押し、企画・広報などラストスパートにかけている。式典は5月3日、宮城・仙台市の「Zepp Sendai」で行われる。
きっかけはネットでのつながりだった。式典の実行委員会代表を務める若林彩華さん(22)は母校、宮城大の卒業式が中止になった18日、「震災に負けずに何とか卒業式をやりたい」とツイッターなどで思いをつづった。これに、全く面識のない山形大卒の桑名智恵子さん(25)が賛同した。
式典は仙台のロックバンドのステージ、立食パーティー形式。宮城県気仙沼市のロケ中に被災した「サンドウィッチマン」らによるビデオメッセージ上映なども予定されている。写真撮影ブースを設け、知人のデザイナーによる特製の卒業証書を展示する。今月中旬にネット上で募集を開始したが、宮城、山形など近隣の約50人。若林さんは「500人は集めたい」と話す。
しかし、課題は山積み。開催費はスタッフらで出し合う予定で、「赤字状態」。県外からの参加者を受け入れるにも、仙台市内のホテルはボランティアらの利用で連日、満室。交通網の復旧も十分ではない。大型連休中は全国からボランティアらが仙台市に訪れるとみられ、「クリアすべきハードルは多い」と若林さん。
それでも、宮城大を卒業した女性、斎藤さん(22)は「友人に会えないまま上京したので、今から楽しみ」。東北学院大を卒業、4月から関東地方で就職した男性・庄司さん(22)は「仙台に帰りたい。ゴールデンウイークに帰る理由ができた」と期待を寄せている。
若林さんは震災を受け、出版関係の仕事の内定を辞退。式典後には石巻市などへ支援活動に向かうという。桑名さんは押切もえデザインのはかまをはくのを楽しみにしていたが、余震が続く現状に「当日はスーツにスニーカーで」と話した。それぞれの思いを胸に、「学生がつくる卒業式」を成功させてみせる。
大震災で被災した宮城県石巻市の避難所では、整体師の資格を持つタレント・青樹伸さん(32)による子供たちへの「マッサージ教室」が話題を呼んでいる。
約230人が避難する蛇田中学校で、数人の小学生に囲まれてマッサージ法を指南。ストレスで眠りに就けなかったり、硬い布団で寝ることで血栓(血の塊)ができやすく「体をもむと緊張状態が和らぐよ」などと言い聞かせた。足裏の指圧法など本格的指導を受けた阿部綾さん(17)は「避難所のお年寄りにやってあげたい」と笑った。
青樹さんは15日に被災地に入り、避難所で寝泊まりしながら3か所で100人以上を診察。「少しでも多くの被災者を笑顔にしていきたい」とはにかんだ。
◇「揚水発電」増も方針
東京電力の藤本孝副社長は21日、毎日新聞のインタビューに対し、夏の電力供給力について、従来見通しの5200万キロワットから約300万キロワット積み増し、通常の夏のピーク需要である5500万キロワット分を確保する方針を明らかにした。東西で電気の周波数が異なる問題では、周波数変換所の処理能力を強化し、長期的には東電へ融通してもらう電力規模を1・5倍に引き上げたい考えを示した。
供給力の積み増しに関して、藤本副社長は、被災で稼働が遅れている広野火力発電所(福島県広野町、5基計380万キロワット)について「損壊が少ない設備から着工し、社員、協力会社を挙げて夏の戦列に入れたい」と述べた。広野火力は福島第1原発から30キロ圏内にあるが、藤本副社長は「作業員は線量計を携帯しているが、線量はほとんど出ていない」と復旧作業に大きな支障はないとの見方を示した。
さらに夜間に下流から上流のダム湖に水をくみ上げて昼間に発電する「揚水発電」を増やす方針も表明。揚水は従来、コスト安の原発などの電力を使ってきたが、福島第1原発事故などに伴い火力を使う。このためコスト増となるが、燃料費がどの程度膨らむかは「見通しはついていない」と述べた。また、揚水発電は全体で発電量より消費電力が約3割多くなるが、夏の電力需要のピークとなる昼間の供給確保を優先する。
東西間で電力を融通する能力(現行100万キロワット)の拡大については、既に中部電力が20万キロワットの増強を計画。東電はさらに他の電力大手と連携し、150万キロワット規模に拡大する考え。ただ、藤本副社長は「送電線の整備などで10年はかかる」と述べた。【宮崎泰宏】
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