Jul 22, 2010

ローンの支払い、移動される人

巨額のアパートローンを抱えている知人がいます。新築マンションに引越ししたばかりなのに、貯金がないせいかローンの支払いに苦労しています。さらに、仕事に対しても、ローンを支払うという自己中心の理由で仕事を転々としています。現在、3ヶ月ほどローンを滞納して通帳を押収しています。そのまま引っ越すことになるかもしれないと心配しています。
7月はかなり古い借家に引っ越しするとき、大家さんがリニューアルしてくれました。確かにジョーなどは交換がお風呂もきれいにされていないのですが、地デジの代わりに、アンテナも変えたのだが表示されていません。リフォーム業者と他の電気屋で見て受信すると、ブースターがなければ見ることができない地域には、そのことは、リフォーム業者も知っているものでした。高いお金を大家さんからして、適切にリフォームしたいと思います。
 東京電力福島第1原発事故で1号機への海水注入が一時中断した問題で、経済産業省原子力安全・保安院の西山英彦審議官は26日、海水注入の3時間以上前の3月12日午後3時20分ごろに東電から事前報告として送られてきたファクスは、同時に内閣官房などにも送信されていたことを明らかにした。

 菅直人首相は国会で「東電から報告はなかった」と答弁しているが、西山審議官は「ファクスが内閣官房でどのように共有されたかはわからない」と話した。

 西山審議官によると、ファクスの記録を確認したところ、あて先として保安院のほかに内閣官房の内閣情報集約センターや同原発の地元自治体などが書かれていた。保安院と内閣官房への送信が同時であることを、東電と首相官邸に確認したという。

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 福岡県筑豊の炭坑画家、山本作兵衛(1892〜1984年)の原画などがユネスコの「世界記憶遺産」(MOW)に国内で初めて登録されることになり、作兵衛の地元・同県田川市は26日、喜びで沸いた。かつて炭鉱の街として栄えた筑豊の住民たちは「日本を支えてきたのは石炭であり、炭鉱」と改めて胸を張った。

 98年に作兵衛の記録画を収めた「筑豊炭坑絵物語」を編集した市教委教育総務課の課長補佐、森本弘行さん(52)は「(作兵衛は)後世に残したい一念で絵を描き始めたので、天国でもきっと喜んでいるでしょう」と満面の笑みを見せた。

 96年7月から市報で計36回にわたり、作兵衛の作品やエピソードなどを紹介。「作兵衛博士」の異名もある森本さんは「作兵衛さんは筑豊炭鉱隆盛期に生まれ、衰退と同時期にヤマを去った。いわば、筑豊炭田の記録を後世に残すために生を受けたような人」と語った。

 作兵衛の日記を解読する作業を02年から続けている「作兵衛さんを読む会」会長の野村喜七郎さん(75)も「これで筑豊の炭鉱文化が世界に発信されると思う」と感慨深げ。

 また、炭坑節の語り部として講演活動を続ける田川市伊田の原田巌さん(69)は「祖母も父もこうやって働いていたんですよ。日本を支えてきたのは石炭であり炭鉱。田川にみんなが目を向けてくれるようになれば」と涙ぐんだ。同市川宮のガス組合職員、高橋広昭さん(58)も「筑豊は暗いイメージも強いけれど、田川がいい面でも名前が知られるようになれば」と喜んだ。【伊藤奈々恵】

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 東京電力福島第1原発事故で1号機への海水注入が55分間中断した問題で、経済産業省原子力安全・保安院は26日、海水注入の準備を知らせるファクスを東電が保安院だけでなく、菅直人首相を直接補佐する内閣官房にも送信していたことを明らかにした。菅首相は23日の国会答弁で「(注水開始の)報告がないものを『やめろ』と言うはずがない」と否定しており、政府内での情報共有のあり方が改めて問われそうだ。

【福島第1原発】海水注入と中断は東電の判断 官邸は知らず

 保安院によると、海水注入について、3月12日午後3時20分ごろ、東電からファクスで保安院に伝えられた際、内閣官房にも同時にファクスで連絡されていたことを東電と官邸に確認したという。ファクスに記載されている宛先は、危機管理に関する情報を一元的に集約する内閣情報集約センターと、福島県や原発のある市町村だった。【河内敏康、比嘉洋】


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 政府は26日昼、衆参両院の議院運営委員会合同代表者会議で、日銀審議委員に三井住友ファイナンス&リースの石田浩二社長を充てるなど10機関27人の国会同意人事案を提示した。今国会中に衆参両院本会議で採決する運び。両院の同意が得られれば、政府が任命する。 

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