Dec 27, 2010
大切な思い出のベッドについて
私は子供の頃に二段ベッドを使用しています。このベッドは私の兄が生まれた時に祖母が買ってくれました。下の弟が寝に私が寝ている。私はこの二段ベッドが、本当に心に非常に愛されました。この二段ベッドは木で作られており、温かい雰囲気のある柔らかな感じのベッドでした。今、このベッドは使用していませんが今でも私の本当に大切な思い出のベッドです。家の居間にソファを置いている家庭は多いのではないかと思います。ソファーの大きさは一人のためのからお年寄りのためのものまでさまざまです。ソファには、シックなカラーとデザインのソファもあるので、部屋に入れると、インテリアにもなるソファがあります。ソファを購入する際に、安定感を確認してから購入することをお勧めします。
節分の3日、京築地方や北九州市内でも恒例の豆まきがあり、大勢の人たちでにぎわった。一帯では「鬼は外、福は内」の声が響き渡り、1年間の無病息災を祈った。
◇釜井市長はじめ、地元各界代表−−豊前・大富神社
豊前市四郎丸の大富神社では節分大祭があり、参拝者約200人が駆けつけた。岩戸神楽の奉納やどんど焼き神事後、古式豆まき神事が行われた。
社殿には裃(かみしも)、袴(はかま)姿の釜井健介市長をはじめ地元の各界代表の約20人が参加。清原直嗣宮司の「鬼は外、福は内」の声に合わせ、紅白の餅や菓子を勢いよくまいた。
同神社ではかつて節分祭の時、子牛1頭が当たる「牛替神事」が呼び物だった。98年からは地元の仏師・船越庄一さんの一刀彫り「神牛」が当たる開運牛替えみくじに替わった。
清原宮司は「今日が季節の分かれ目。今日の天気のように、これから1年がいい年であるよう、多くの人に福を持っていってほしい」と話していた。
◇年男と年女−−小倉北区・黄金商店街
小倉北区の黄金商店街では裃姿の年男と年女の6人が鬼とともにアーケードを練り歩く節分祭があった。貴船校区まちづくり協議会の主催。
6人が市立貴船市民センターで貴船小1年の児童らに豆をまいた後、商店街に繰り出した。トラ柄のパンツを身に付けたカラフルな4匹の鬼もかっ歩。太鼓の先導と「鬼は外、福は内」の掛け声にあわせて年男、年女が豆や紅白餅を配ると、買い物客や商店主から歓声が沸いた。年男役を務めた地元の会社員、工藤勝敏さん(47)は「無病息災、商売繁盛の1年になってほしい」と笑顔で話していた。
◇ギラヴァンツ・三浦監督ら−−八幡東区・勝山勝田神社
八幡東区勝山の勝山勝田神社であった豆まきには、サッカーJ2・ギラヴァンツ北九州の三浦泰年監督とマスコットのギランが参加。近くの市立大蔵小の児童らは三浦監督に向かい「頑張って」と声をかけていた。
同神社は武勇や勝運の神様。豆まきは地元の社会福祉協議会の主催で、三浦監督は「勝」の字を二つも持つ縁起の良さにあやかろうと地域の招きに応じて参加した。
鬼役とともにギランが登場すると児童たちは大歓声。「鬼は外」と叫びながら豆をまいた。余りの元気の良さに三浦監督も圧倒された様子で、豆まき後はサインボールなどをプレゼントした。
三浦監督が「今年は頑張る。みんなサッカーをしてギラヴァンツを強くして」と言うと児童らは「必ず勝ってね」と話しかけていた。
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■今日のことば
◇節分
季節の分かれ目で、元々は「立春」「立夏」「立秋」「立冬」の前日を指していたが、次第に1年の初め「春の節分」を言うようになった。豆まきは疫病をもたらす鬼を追い払う儀式で中国から伝わった。慶雲3(706)年に宮中で初めて行われたとされる。
〔京築版〕
2月4日朝刊
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大牟田署は3日、熊本市で自転車を盗んだとして、住所不定、無職、横瀬和成容疑者(33)を窃盗の容疑で逮捕した。服役を終えたばかりだったが「また刑務所に入りたい」と自首したという。
同署によると、横瀬容疑者は1月29日に福岡の刑務所を出所し、知人を頼って熊本市に来た。しかし、知人に会えず福岡に戻ると決めた2日午前11時ごろ、同市の民家から女子中学生(15)の自転車(8000円相当)を盗んだとされる。
2日午後7時50分ごろ、自転車を約40キロこいで到着した大牟田市の公衆電話から「自首したい。金が無いので刑務所に入りたい」と110番して訴えたという。横瀬容疑者は盗みを常習し、窃盗罪で服役していた。
〔筑後版〕
2月4日朝刊
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◇原田社長「初心に帰ってより努力する」
昨年5月に酒蔵が焼失した久留米市三潴町の旭菊酒造の新しい蔵が再建された。4日から、洗米など酒造りを本格的に再開。11日に地元酒蔵9軒で行う「城島酒蔵びらき」で、しぼりたて第1号の生酒がファンにお披露目される。【丸山宗一郎】
新蔵は昨年11月18日に着工し、先月26日に完成した。鉄骨平屋約765平方メートルで、全体に遮熱材を使っており、蔵の温度調整がしやすいのが旧蔵との違いだ。
醸造や保管に使うタンクは約50基で麹(こうじ)を造る専用室や、酒の味わいを確かめる検査室を備える。今年は一升瓶に換算して6万〜7万本の酒を造る予定という。
完成に先立ち、先月18日から蔵の一画で試験的にもろみを仕込んでおり、11日はこれを搾った生酒が販売される。口当たりが軽やかな「綾花」や、米の素朴な味にこだわった「旭菊大地」といった自慢のブランド酒の登場は5月ごろの見込み。
同社の原田憲明社長(54)は「ようやくスタートラインに立て、ここからが勝負。初心に帰って皆さんに満足してもらえるよう今まで以上に努力する」と気持ちを新たにしていた。4月3日には、旭菊酒造独自の蔵開きも計画している。
〔筑後版〕
2月4日朝刊
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