Sep 07, 2009
水晶パワーストーンブレスレット
パワーストーンを夫にプレゼントするため、いくつかの石が必要かどうかを確認した。 "クリスタルストーンブレスレット"と、早速訪れた。インターネットで見ていてもきれいなドルプン、どれにしようか悩んでいた。決定は石で何にでも対応できるパワーのあるだけで癒されるのだ。クリスタルのパワーストーンブレスレットを、夫の職場に行くときいつも身に着けになってくれる。パワーに関心がありますか。自分に足りない力を与えるんじゃないかと期待している人も多いでしょう。恋愛運や金運アップだけではなく、魔除けのパワーもあることを知っているか。見た目も素敵ですし、お守りを買うのも良いが、魔除けのパワーストーンブレスレットをつけるのもいいでしょう。
※この記事は「経営者JP」の企画協力を受けております。
ここ数年、料理をする男性が増えています。「仕事ができる人は料理もうまい」という話もよく耳にしますし、会社の経営者100人にアンケートを取ったところ、「料理が好き」だと答えた社長は9割、「料理をするとビジネス能力がアップする」と答えた人は7割もいた、という結果をある本で読みました。
おいしい料理を作るためには、まずは食材が大切ですが、最近は調味料にこだわっている人も多いようです。9月に出版されたばかりの「しょうゆマジック 新・秘伝たれ28」では、調味料の基本、いわゆる「さしすせそ」の中のしょうゆの魅力と活用法をとことん紹介。しょうゆを毎日の料理に生かせるように、和食の巨匠・野崎洋光さんにさまざまなしょうゆたれを作ってもらい、そのたれをベースに人気男性料理ブロガーのヤスナリオさんとわたしで44品のレシピを開発しています。
20以上のレシピを担当してみて感じたことは、しょうゆは、和洋中からエスニック、さらにはデザートまで、実に何にでも使える万能調味料ということ。しかも、体にもいい作用があるしょうゆ。これを日々の料理に生かさない手はありません。
今回は、本書の中から、「しょうゆのスゴイところ」、「基本のしょうゆたれ」、「しっかりご飯にもお酒のつまみにもOKなわたしのおすすめレシピ」、「料理をしない人でも楽しめる、しょうゆをつかったチョイ技」を紹介しましょう。
●しょうゆのここがスゴイ!
・食べ物の味をつくる5つの基本的な要素、「甘味」、「酸味」、「塩味」、「苦味」、「旨味」のすべてがそろっている。
・300種以上の香りの成分が含まれており、その中には、花や果実、ウィスキーやコーヒーなどと同じ成分も含まれている。
・胃の消化活動を助けたり、食材の中の菌を除去するなど、健康的な食生活をサポートする働きもある。
・焼いたり、炒める料理に加えれば香ばしさを引き出す。刺身のような生ものに使えば、生臭さを消す。煮込み料理に使えば、甘味を引き立てる。料理方法によって、さまざまな役割を果たす。
また、しょうゆの材料は、大豆と小麦、塩といたってシンプル。それが、醸造期間の間に、麹菌の働きで大豆や小麦のたんぱく質が分解されて約20種類のアミノ酸になります。これが、しょうゆの旨みの主体成分です。
日本の食文化は「アミノ酸文化」ともいわれます。かつおや昆布などのだしの旨み、そして、みそやしょうゆなどの発酵食品がもつ複雑なアミノ酸の旨み。この旨みに日本人は取りつかれてきたといっても過言ではありません。さらに、しょうゆは人が最もおいしいと感じる弱酸性です。
海外出張などで日本食が恋しくなったとき、思い浮かぶものは何でしょうか。うどん、餃子、カツ丼、ラーメン……メニューは違えど、しょうゆの味が基調になっているものを思い出している人も多いはず。日本人の味覚は、しょうゆと切っても切れない縁にあるのです。
●基本のしょうゆたれ
「かえしつゆ」
・材料(比率で表示)しょうゆ5:砂糖1:みりん1
・つくり方
(1)砂糖とみりんをひと煮立ちさせる
(2)よく冷ましたらしょうゆ大さじ5を加え、そのまま冷蔵庫で保存
このかえしつゆはだしを使っていないのに、しっかり旨みがあるんです。しかも、このつゆをベースに何種類ものつゆをつくることができます。かえしつゆ1+だし5=天つゆ。かえしつゆ1+だし6=揚げだしつゆ。かえしつゆ1+だし8=そばつゆ、といった具合です。ですから覚えておくと便利です。「しょうゆマジック 新・秘伝たれ28」の中では、他にもかえしつゆを使ったアレンジをたくさん紹介しています。
●しっかりご飯にもお酒のつまみにもおすすめのレシピ
「豚肉と白菜のミルフィーユ」
・材料(2人分):豚バラ肉……360グラム、白菜……4分の1個、揚げだしつゆ(揚げだしつゆはかえしつゆ1にだし6を加える)。……180cc、塩……大さじ2分の1、パセリ……適量
・つくり方
(1)土鍋に白菜の葉と豚肉を交互に重ねて敷き詰めるように入れる
(2)その上に塩をふり、揚げだしつゆを入れてふたをし、強火にかける
(3)沸騰したら中火〜やや弱火にして7分ほど蒸し煮する
(4)皿に盛り、みじん切りにしたパセリを散らす
さきほどの、かえしつゆをアレンジした揚げだしつゆを使ったレシピです。いままでは、だしとしょうゆだけで作っていましたが、揚げだしつゆを使うと、味に深みが出て、ずっとおいしくなりました! 簡単ですが、手が込んだようにみえて、パーティーなどでも大活躍です。揚げだしつゆを入れる前に白菜に塩をふることをお忘れなく。白菜の甘味がしっかり出ていいスープになります。最後にお好みでレモンやすだちをかけるのもおススメです。
●料理をしないという人はこんなチョイ技で
・アイスクリームに1滴たらすと、甘味が引き立ち、後味がさっぱりする
・カレーにしょうゆを1滴たらすと、味にコクと深みがでる
・バターライスにしょうゆを少し加えると風味がアップする
・ドレッシングにしょうゆを1滴入れると、味がまろやかになる
たった1滴のしょうゆでびっくりするくらい味が変わります! こんなチョイ技なら外食先でも簡単に試すことができます。
アミノ酸など数多くの栄養を含みながら、主役である食材のよさを決して消さない不思議な調味料、しょうゆ。日本の誇るべき伝統食品を食習慣の味方につけて、読者のエグゼクティブの皆さまにも「しょうゆマジック」を楽しんでもらえればうれしいです。【高島陽子】
(ITmedia エグゼクティブ)
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