Mar 12, 2011

引越し業者の選択は、

結婚8年、これまで2度引越しをしたが、最初の取締役ときには、様々な業者に見積もりを取って、良い所はどこなのか、かなり綿密に見つかりました。結果、クーラーの取り付け取り外しが最も安いところにお願いですが、配達当日にご連絡は来ないし、2時間遅れてくるしで、本当に散々でした。比較的有名な引越し業者ですので信頼していましたが、値段とかではなく、多くの人々の評判を聞いて決定しなければならないと思っていました。
2年前に新居の一戸建て住宅を購入して引っ越しをしました。しかし、注文住宅で建てたわけではないので、他の多くのところがリフォームしたいと思います。でもそんな余裕がないので、リフォーム後の家を想像するだけして楽しんでいます。それよりも私の実家のリフォームが先決です。 6人が生活していた家も今は両親二人だけになったので、より住み良くリフォームしてくれと思います。
 ◇税収減り、借金は800億円
 「家に居ながら避難生活をしているようなものだよ」。習志野市袖ケ浦地区の無職、山内常郎さん(62)はうんざりした顔で言う。風呂は3日に1回、洗濯や風呂の水は庭にまき、トイレの水も2、3回分ためて流す。
 道路がところどころ隆起し、電柱も傾いたまま……。同市南部の袖ケ浦や香澄地区には東日本大震災の爪痕が今も残る。液状化で被災した埋め立て地約500ヘクタールで下水道が二十数カ所で破壊され、仮設管取り付けが完了する6月まで、1万3000世帯が通常の4分の1から半分しか排水できない。
 市長選候補5人に市議選候補42人。まちは選挙一色のはずだが、各陣営とも遠慮しているせいか、いたって静かだ。「こんな状況だからこそ、しっかりとした人を選びたい」という山内さん。その願いとは裏腹に、習志野市でも浦安同様、候補の訴えは被災地にあまり届いていない。
 袖ケ浦地区に住んで43年の主婦、牛野くみ子さん(75)は「古くなった下水管を取り換えなかったツケ。津田沼駅南口開発より、復旧対策を急ぐべきだ」と強調する。
 震災発生から1週間後、513億円という過去最大の当初予算が議会で可決された。だが、税収は落ち込み、財源は国からの交付税頼み。市の借金は800億円。いざというときに使う積立金も10年前に比べ40億円に半減。そこへ震災が襲った−−。ライフラインなどの復旧費は100億円以上と見積もられ、財源は見当たらない。
 これとは別に、現市庁舎も被害を受け、エレベーターや正面玄関は閉鎖されたままだ。庁舎新築の是非も市長選の争点の一つに浮上しているが、建て替えのために積む基金は現在わずか10億円だ。
 市長選では、無所属の新人5人が震災対策を掲げている。
 三浦邦雄氏(67)は「高額な新庁舎の建設には反対する。その金を被災地の復旧や復興、福祉、教育、地域医療などに充てるべきだ」と訴える。
 鴨哲登志氏(64)は「新年度予算を組み替えて震災復興費を捻出する」とし、住宅被害調査や無利子融資などの対策を早急に検討すると主張する。
 布施健太郎氏(39)は「職員削減や事業仕分けで財源を確保する」とし、学校耐震化の前倒し実施や防災井戸の設置、防災地図作製などを訴える。
 藤本一磨氏(45)は「学校や幼稚園、保育所の耐震改修を早期実施する」と訴え、防災センターとしての市庁舎の強化などを公約に掲げている。
 宮本泰介氏(38)は「復旧復興推進協議会を設置し、災害時の情報共有体制を再構築する」とし、市庁舎を建て替え、防災拠点にすると訴えている。【橋本利昭】

4月20日朝刊

【関連記事】
統一地方選:88市長選 政党隠し鮮明に、無党派候補7割
高松市長選:大西氏が無投票当選 2期連続で
統一地方選:後半戦の88市長選など告示
選挙:統一地方選 政党隠し鮮明に 88市長選、無党派候補は7割
選挙:統一地方選 後半戦告示 101市区長選に249人 15市長選、無投票


 ◇震災に負けない! 風評被害を吹き飛ばせ!
 東京電力の福島第1原発事故に伴う風評被害を払拭(ふっしょく)しようと、山武市が18、19の両日、千葉市中央区のJR千葉駅構内に農産物の販売所「臨時エキナカ」を設け、山武市産トマトやホウレンソウなどを販売した。
 同市はこれまで「エキナカ」を何度か開いてきたが、今回は「打倒! 風評被害」と銘打ち、地元JAも協力して11種前後の新鮮野菜や太巻きずし、米粉を使ったクッキーなどを小売店より約2割安く販売した。
 市担当者は「今は落ち着き始めているが、風評被害で県内産野菜全体の価格が下がっている。農家はみんな頑張っているのに」と狙いを説明する。
 山武市は沿岸部で住宅や田畑が津波被害を受けた。販売所ではその惨状も写真パネルで紹介。70歳代の女性2人は「ホウレンソウもトマトも新鮮で良いわ。私たちには何の問題もないもの」と楽しげに品定めしていた。
 同市は26〜28日も、同じ場所で従来通りの「エキナカ」を開く。【吉村建二】

4月20日朝刊

【関連記事】
福島第1原発:県産野菜がネットで大人気
福島第1原発:輸出ストップ 風評被害、神戸でも
福島第1原発:「県民への風評被害」是正 玄葉国家戦略相
福島第1原発:東電に仮払い要求相次ぐ 食品団体など
福島第1原発:風評被害ふり払おう 林家一門が農産物販売


 ◇震災に負けない! 風評被害を吹き飛ばせ!
 東日本大震災による液状化の爪痕が今も残る浦安市で、市内の小学校全18校が19日、学校給食を再開した。この日の献立はチキンカレーにアーモンドサラダ、イチゴ味ゼリー、国内産オレンジと牛乳。子供たちは「久しぶりの給食だあ」と大喜びした。
 18校の計約1万2000食を調理する同市千鳥の千鳥学校給食センターによると、東日本大震災以降、排水管不良で調理ができなかった。職員らは「一日も早く子供たちに給食を届けたい」と、1年生が初めて給食を食べる予定の19日にどうにか間に合わせた。
 市立舞浜小(鞠山誠人校長、713人)では、2年2組の31人が食べる前から「カレーをライス(の皿)に入れようか。ライスをカレー(のわん)に入れようか」と興奮を隠せない様子。
 元気よく「いただきます」と声をそろえると、人気メニューのカレーに多くの児童が真っ先に手を伸ばし、残さずきれいに食べていた。樫福ひめかさん(7)は「とってもおいしい。みんなでワイワイ食べられ、うれしいです」と笑顔で話した。【味澤由妃】

4月20日朝刊

【関連記事】
福島第1原発:県産野菜がネットで大人気
福島第1原発:輸出ストップ 風評被害、神戸でも
福島第1原発:「県民への風評被害」是正 玄葉国家戦略相
福島第1原発:東電に仮払い要求相次ぐ 食品団体など
福島第1原発:風評被害ふり払おう 林家一門が農産物販売


Posted at 09:43 in Company | WriteBacks (0) | Edit
WriteBacks
TrackBack ping me at
Post a comment

writeback message: Ready to post a comment.