Feb 08, 2011
不動産投資は、地域が重要
不動産投資で注意すべきことは、それらの地域である。可能であれば、人口が増加しそうな領域を選択します。の収益率だけを見て中古ワンルームマンションを購入しないように注意をしなければならない。収益率は、客室危険裏返しでもある。そこまでの収益率が高いということはそこまで高くても売れない不動産投資のプロジェクトということだ。中古ワンルームマンションや中古ファミリータイプマンションに投資する場合は思い切ってアパート経営をする必要があります。それまでは、不動産投資信託運用にしておいた方が良い。なぜ、アパート経営がいいかというと、中古ワンルームマンションなどに比べ、意思決定のスピードが全然違うからだ。自分で決めることができるのだ。
宇部の大栄建設(宇部市北琴芝2、TEL 0836-21-8182)の除菌・消臭用クリーンウオーター「CELA(セラ)」の発売開始から1年がたった。(山口宇部経済新聞)
同商品は、除菌と消臭に特化した弱酸性次亜塩素酸水。従来の除菌剤などに含まれる次亜塩素酸ナトリウムは扱いが難しく手荒れや金属の腐食などを起こしていたが、同商品は次亜塩素酸水の酸化反応により人体や環境に影響を与えずにウイルスや菌を抑制し、臭いを分解するのが特徴だという。
製造・販売を担当する同社ecoマーケティンググループ「EARTH(エアリス)」の徳原恵さんは「パッケージデザインやプレゼンなど試行錯誤の繰り返しだった。目に見えない雑菌に対する効能を伝えるのに苦心したが、各種展示会や環境イベントに出展してPRしてきた。少しずつだが口コミで良さが広がり、一般家庭だけでなく医療施設や福祉施設などで利用してもらえるようになってきた」と、この1年を振り返る。
東日本大震災被災地には、現地に赴いた国士舘大学のチームを通して300ミリリットルボトル200本と10リットル缶10缶を提供したほか、宮城県南三陸町からの要請を受けて210本を寄贈した。
このほか、宇部市内の福祉施設ではセラの生成装置を導入し、蛇口をひねると水のように出るようした。洗濯や清掃時に使って施設内を除菌することでインフルエンザやノロウイルスの感染を防いでいるという。
今後について、徳原さんは「多くの人にこの商品のことを知ってもらいたい。これまでに行ってきた広報活動が実を結ぶことを信じてこれからも地道に商品の魅力を伝えていきたい」と話す。
価格は1,560円(300ミリリットル)。同社と「道の駅きららあじす」で販売している。
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除菌・消臭用クリーンウオーター「セラ」(エアリス公式ホームページ)
沖縄県の伝統芸能であるエイサーを世界で同時刻に踊るイベント「地球スペシャル エイサーページェント2011」が8月7日、ウォーターフロントパーク(鹿児島市本港町、ドルフィンポート前の広場)で開催される。(鹿児島経済新聞)
主催は、エイサーに空手の形やポップスなどを取り入れ、独自の振り付けとダイナミックなバチさばきを特徴とする創作エイサー団体「琉球國(りゅうきゅうこく)祭り太鼓」。1982(昭和57)年に沖縄で発足し、現在では日本だけでなく世界に支部を持ち、総勢1500人余りがメンバーとして活動している。
今年で3回目を迎える同イベントは、日本各地だけでなく、現在は真冬のペルーやアルゼンチンなど、約20カ所の国と地域で開催。震災で大きな被害を受け、現在も復旧作業が進められている宮城県でも開催される。本部である沖縄県と各会場をスカイプでつなぎ(音声)、同時刻での一斉演舞が恒例となっている。
「琉球國祭り太鼓」鹿児島支部は2003年に結成され、現在では小学1年生から社会人まで約70人が所属。イベント当日は九州にある10支部が鹿児島に集結し、ウォーターフロントパークの広場で約200人が演舞を予定する。
鹿児島支部長の冨永因(ゆかり)さんは「スカイプで世界の支部と初めてつながったときは、『あんなに離れたところにも仲間がいるんだ』と感動した。『迎恩』(げいおん、異国の人々を恩や感謝の意を持って迎えるという琉球王朝時代の言葉)の基、心を一つにして太鼓を打ち鳴らすことで、遠く離れていても思いは届くと信じている。被災地に笑顔を届けたい」と話す。「桜島を背景に踊ることで鹿児島の魅力も伝えられたら」とも。
予定している演目は、課題曲の「ミルクムナリ」「天舞」のほか、HYの「時をこえ」や河口恭吾の「地球兄弟」など6曲。
デモンストレーションは12時〜と14時〜。一斉演舞開始は18時。
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二子玉川ライズ・ショッピングセンター(世田谷区玉川2)地下1階・東急フードショーの冷凍スープ専門店「スープストックトーキョー」が8月1日、夏季限定の同店限定イートインメニューとして夏のカレー新メニューの販売を始めた。(二子玉川経済新聞)
今回のメニュー開発は、同じ東急フードショー内に出店し有機野菜などを取り扱う「Oisix(オイシックス)」とのコラボによるもの。入居テナント同士によるコラボ企画は二子玉川東急フードショーでは初の試み。同じ商品をオイシックスのホームページ上でも「家でつくる」シリーズとして販売する。
新メニューは「オクラと海老(エビ)のシーフードカレー」(スープ・野菜のマリネ・お茶付き、1,050円)。形が細長く肉厚で甘みが強い北海道産のチェリートマトと、「しっかり味のある」オクラをエビと合わせたカレーに、肉厚のズッキーニとパプリカをローストし、バジルとあえてアップルビネガーでマリネした野菜のマリネを添える。「野菜のうま味をより感じられるように仕上げた」という。
営業時間は10時〜21時。
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