Oct 09, 2010

パワーのある効果

"これはパワーだよ"と知人からの手のひらに収まるほどの大きさの石を見せられた。私はその石を受けて眺めてみたが、どう考えてもただの石ころにしか見えない。 "これを持っていれば幸せが来る"と知人は言う。希望の会社に就職も風邪がすぐによくなったのもこのパワーのおかげだ。
皆さんは、パワーを知っているだろうか。持っている人に力を与える石で、アクセサリーにもなるきれいな石である。最近では、ダイヤモンドやサファイアなどのアクセサリーの人気だが、このパワーストーンは、古代から愛されていた石である。あなたもパワーアクセサリーを持てばどうだろうか。必ずお守りになるに違いない。
2011年11月19日、インドネシア・バリ島で東アジアサミットが開催された。米国、フィリピン、ベトナムなど各国は南シナ海問題など海洋安全保障問題で、中国と対立する姿勢を鮮明にした。環球時報が伝えた。

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中国と東南アジアの関係を一挙に緊張させたのが南シナ海問題。資源確保に取り組む中国は海底資源開発を強行しようとして、各国の反発を招いた。アジア重視姿勢を打ち出したオバマ米大統領の戦略もあり、東南アジアをめぐる外交関係は複雑さを増している。

領有権問題について、中国は二国間対話での解決を求めてきたが、一方でベトナムやフィリピンなどの関係国は多国間協議を求めている。今回の東アジアサミットでも、南シナ海問題には触れないよう中国は求めていたが、米国やフィピリンをはじめとする国々が言及し、中国側の反発を招いている。

中国人民大学の金燦栄(ジン・ツァンラン)教授は「米国を首領として、統一された『反中戦線』が許容できる一線を越えた」と批判。ベトナムとフィリピン、この「最もうるさく騒いでいる両国」に経済制裁をべきだと主張した。経済支援の縮小、中国国民の旅行停止などがメッセージになるだろうと話している。(翻訳・編集/KT)


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 北朝鮮・平壌で15日に行われたサッカーワールドカップ(W杯)予選の日朝戦で、日本代表が空港で足止めされるなど異例の対応を受けたと日本メディアが報じたことに対し、北朝鮮は機関紙を通じて9月に日本であったW杯予選での北朝鮮代表への待遇を挙げ、「まるで監獄だった」と逆非難した。

 ラヂオプレス(RP)によると、朝鮮労働党機関紙「労働新聞」は18日、ウェブサイトで、北朝鮮選手に対して日本警察がトイレまで付いてきたりしたとし、「まるで監獄に行ってきたようだ」との選手の話を紹介した。入国時にチョコレートを没収されたとも訴えたが、真偽は全く不明だ。

 日本サポーターは日の丸などの応援グッズを没収され、観客席の一角に押し込まれる“冷遇”を受けたが、「選手団も応援団、取材団も平壌に来て、商店をはじめ行きたいところに自由に行った」と事実に反する主張を繰り広げている。

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2011年11月19日、香港紙・アップルデイリーは、復旦大学で実施された上海市楊浦区人民代表大会代表選挙が異例の再投票になったと報じた。

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18日、「復旦大学の学生、抵抗うますぎ!すごい!」というタイトルの書き込みがマイクロブログで話題となった。2枚の写真が添付されている。1枚は投票用紙に日本のAV女優・蒼井そらさんの名前を書き込んだもの。もう1枚は候補者2人のうちいずれも過半数の票を獲得できなかったため再投票を実施するとの大学からの通知メールだった。

アップルデイリーによると、選挙が再投票となったのは復旦大学に4つある選挙区の一つ。投票者の多くは大学生だ。同区には2人の候補者が立候補しているが、政府が選んだ「官制」候補であることから学生が反発したものとみられる。蒼井そらさんのほかに、香港の俳優エディソン・チャンへの投票もあったという。(翻訳・編集/KT)


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 15日に行われたサッカーワールドカップ(W杯)のアジア3次予選第5戦で、日本代表は0―1で北朝鮮に敗れた。試合会場となった北朝鮮の首都・平壌の金日成スタジアムについて、韓国の日刊紙、朝鮮日報は16日、「アウェーチームの墓」であると報じた。

 同紙は、金日成競技場は「アウェーチームの墓」とも呼ばれており、日本による植民地支配が行われていた当時、平壌公設運動場という名称で建設されたが、1982年に故・金日成主席の生誕70周年を機に5万人収容のスタジアムに改築され、名称も変わったと紹介。

 同競技場は、2005年3月にW杯ドイツ大会の予選で北朝鮮がイランと対戦した際、観客が暴動を起こして国際サッカー連盟(FIFA)からホームゲームの開催権剥奪という制裁処分を下されるなど、爆発的な熱い応援が特徴で、アウェーチームの間では評判が悪いと伝えた。

 別の韓国メディアは、この日競技場には5万人以上の観衆が集まり、北朝鮮国旗と各種の道具を持って一糸不乱に応援戦を広げ、韓国の「赤い悪魔」に劣らない様子だったと伝えた。観客は、日本の国歌が演奏される際、国際慣例を破って揶揄(やゆ)混じりの歓声を上げた。一方、日本のサポーター150人は落ち着いて観戦していたという。

 同スタジアムには、商業広告や看板はなく、厳しい経済事情のせいか、観客席を占めた北朝鮮国民の服は、くすんだカーキ色が多かったと、紹介されている。後半5分でパク・ナムチョルのヘディングシュートがゴールに決まると、すぐに金日成スタジアムには雷のような叫び声があふれ、赤い波と国旗がうねり、熱狂のるつぼと化したと表現している。(編集担当:李信恵・山口幸治)

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