Jan 22, 2010
クレジットカードを持つ際の注意
クレジットカードは持っていることをお勧めですね。現金を持たずに支払うことができます。しかし、その反面危険なところもあるんです。それは盗難です。クレジットカードは、署名するだけで使用することがありますよね。また、署名することなく支払っているところもあります。盗難や紛失に注意してください。このため、上限を低く設定するなどの対策を立てておきましょう。IDカードといえば、私は建物や敷地の中に入るためのセキュリティカードを思い浮かべます。私が勤務するビルも、IDカードが使用されており、まず、建物に入る段階で、機器にIDカードを認識させると自動的に扉が開きます。次のエレベーターの停止を解除できるようにIDカードを機器にかざすと、エレベーターが動いて、自分のオフィスフロアに停止するようにします。そしてまた、自分のオフィスに入るためにIDカードを機器にかざすと、事務所に入れるようにしています。このため、最近では、セキュリティ強化のために、様々な研究がなされています。
2010年12月に開催された<コミックマーケット79>において限定販売された、アニメ版『ブラック★ロックシューター』のオリジナル・サウンドトラック『BLACK★ROCK SHOOTER ANIMATION; Original Soundtrack & Remixes』が、一般流通盤として2月2日にリリースされた。
◆参照「<コミックマーケット79>でTamStar Recordsブースに5000人長蛇の列」
本作は、<コミックマーケット79>のみでの限定販売という入手困難なプレミアム・アイテムであったが、多くのファンからの熱望に応える形で今回一般流通が実現したというものだ。
「ブラック★ロックシューター」とは、supercell代表曲のひとつであり、supercellのイラストレーターhukeがネット上に投稿したオリジナルキャラクターに着想を受け、ryoが制作した楽曲だ。この作品はわずか半年間でニコニコ動画で100万再生を記録、派生・関連動画も大量発生し巨大ムーブメントへ成長したもの。現在は累計再生回数も385万回に到達、まだまだ日々拡大を続けており、2010年にはアニメ化されたというモンスター作品である。
アニメ「ブラック★ロックシューター」の劇伴音楽と、EDテーマ「Braveheart / THE GOMBAND」はsupercellのryoが制作しており、本作はこれらを初音源化したdisc1と、大沢伸一、FPM、半野喜弘、福富幸宏、DJ Mitsu the Beats、AOKI takamasa、DEXPISTOLSといったクリエイター陣によるスペシャル・リミックスが収録されたdisc2の2枚組で構成。アニメの世界観を持ちながらも、音楽作品としての質の高さを誇る作品となっている。
『BLACK★ROCK SHOOTER ANIMATION; Original Soundtrack & Remixes』
2011年2月2日発売
[2DISC] DCTA-1001〜1002 2,000 (Tax in)
※huke(supercell)による書き下ろしイラスト / スリーブケース仕様
Disc1:ORIGINAL SOUNDTRACK
1.Opening
2.風景
3.BRSのテーマ1
4.駆ける
5.校長先生
6.BRSのテーマ2
7.吹いてみた
8.戦い
9.夕暮れ
10.緊張
11.One day
12.白熱
13.スナップ
14.悲しみ
15.シャウト
16.事実
17.迷走
18.Battle of BRS
19.悲壮
20.小さな魂
21.勇壮
22.BRSのテーマ3
23.Braveheart / THE GOMABAND
24.明日へ
Disc2:REMIXES
1.Opening (Monkey_sequence.19 Remix)
2.駆ける (RE:NDZ Remix)
3.戦い (DEXPISTOLS Remix)
4.One day (Shinichi Osawa Remix)
5.悲しみ (AOKI takamasa Remix)
6.事実 (Kentaro Takizawa Remix)
7.迷走 (Yoshihiro HANNO Remix)
8.悲壮 (DJ Mitsu the Beats Remix)
9.小さな魂 (Yukihiro Fukutomi Remix)
10.明日へ (FPM EVERLUST Remix)
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アソビ・セクスのニュー・アルバム『フローレサンス』が2月2日リリースとなった。
アソビ・セクスは、ニューヨークを拠点にしながら、日本人女性ヴォーカリスト:ユキ・チクダテを擁し、英語と日本語をミックスした歌詞を持つユニークな日米混合ユニットだ。EMIミュージック・ジャパン移籍第一弾となった2009年2月のアルバム『ハッシュ』より、約2年ぶりとなるニュー・アルバムがこの『フローレサンス』である。
YUKI CHIKUDATE(Vocals、Organ、Synths、Bells)と、JAMES HANNA(Guitars、Bass、Vocals)の2人は、マンハッタン音楽院でクラシックを専攻していた際に出会ったという。YUKIは、日本生まれの生粋の日本人で日本語もペラペラだが、4歳のときに家族とアメリカに移住。以後、LA→NYで育った、マルチ・カルチュラルなキャラクターである。YUKIに歌うことを、さらには日本語で歌うことを薦めたのは、JAMESのほうだったという。
2004年にCDデビューを果たした彼らの音楽性は、90年代初頭に人気を博した轟音ギターに甘いメロディが載るシューゲイザーを彷彿とさせるもの。「始めた頃は、こんな音楽をやるバンドは他になかった。何といわれても、好きな音楽をやってきただけ」とYUKIは語る。当初は時代錯誤とも言われた音楽性が、時代と共にニューゲイザー(新世代のシューゲイザー)の旗手との異名を持つことになった。
過去3作のアルバム・レコーディングや世界ツアーの経験を経て、さらに成長した表現力と、抜群のポップ・センスが最新作に渦巻いている。さらに、今作のジャケットは、LUSHをはじめとしたシューゲイザー・オリジナル世代のバンドの名作アートワークを手がけたヴォーン・オリヴァーによるもの。「まねじゃなくて、本人が作ってるんだから!」と、そこには先人たちと比べられることを恐れない自信が見え隠れする。
「Perfectly Crystal」の日本語ヴァージョンは国内盤にのみ収められている楽曲だが、アルバムには英語の詞に突如日本語の詞が登場する作品が多く収録されている。時代も言葉も国籍も音楽性も、既成概念にとらわれぬ、自信の感性と信念で紡いでいくアソビ・セクス。2007年以来となっている来日公演も期待したいところだ。
『フローレサンス』
TOCP-66982 ¥2,300(税込)
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