Jun 28, 2011

私は絶対に不妊治療はしたくない

私はまだ子供がなく、子供を作ろうとしたこともありません。しかし、一つだけ心がけていることがあります。これは、不妊治療は絶対にしないということです。子供を持ったことは非常に良いことだと思うのですが、不妊治療は心身ともに非常に苦しいということをよく聞きます。もし私が不妊治療を必要とするからだと知れば子供はあきらめています。非常に人工的な不自然な行為だと思って辛い思いをするくらいなら、夫婦二人の生活だけの楽しさ、自分の人生を満喫したいと思うのです。
最近ようやく、不妊に取り上げられるようになった。も、まだ理解は難しい。まず、子供がほしいと思うことができないと悩むときに、気軽に不妊相談ができる場所はない。まず病院ですが、そこに行く勇気、金銭の問題。安易に親、友人に言うことができない。もっと無料で匿名で不妊の相談する機関があればいいのに。やはり今の時代、インターネットになってしまうのかもっと不妊治療が健康診断の感覚で世の中が思ってくれたら楽だけど、そうなる何年先かかも。
アメコミヒーローの3D実写版『キャプテン・アメリカ ザ・ファースト・アベンジャー』が10月14日(金)に公開を迎える。本作の主人公であるスティーブ・ロジャースは後に世界最初のヒーローとなるキャプテン・アメリカだが、劇中に初めて登場した彼は全くヒーローらしからぬ典型的な“もやしっ子”なのだ。その彼が“マッチョ”へと変貌するところも本作の見どころの一つと言えよう。

【写真をもっと見る】星条旗デザインのコスチュームを着たキャプテン・アメリカという名の軍のマスコットに仕立てられる

今回公開された写真を見ると、その変化は一目瞭然だ。見るからにひ弱で、体重約40kgの喘息持ち。ひょろひょろの病弱で、まさに“もやしっ子”のロジャースは、軍の極秘計画であるスーパーソルジャー実験に志願し、まるで別人の姿へと生まれ変わる。人間のあらゆる身体能力が極限まで増幅され、背の高さ、力強さ、スピードを備えた超人的な肉体へと変貌を遂げるのだ。あまりの劇的な変化に、一見別々の俳優が演じているように間違われるのだが、モーフィングという技術を駆使し、主演のクリス・エヴァンスが二役を見事に演じ切っている。モーフィングとは、ある物体から別の物体へ、自然に変形する映像を見せる特殊効果のこと。あらかじめ2つのモデルを撮影し、その中間の形状を自動生成することで表情変化のアニメーションを作り出すことができる。『ターミネーター2』(91)の敵役T-1000の描写にもこの技術が使用され、マイケル・ジャクソンの「Black Or White」のPVでも取り入れられ話題となった。

演じるクリス・エヴァンスは、主人公スティーブ・ロジャースの魅力を「ヒーローとしての魅力はたくさんある。彼に従って戦いたいと思うような人ですし、指導者になってもらいたいと思うような人。そう思うのは彼が勇敢で正義にあふれているからではなく、善良な人で、彼だったら自分が戦場から無事に戻れるように確認してくれると思えるからです」と語る。ジョー・ジョンストン監督は「人はスティーブ・ロジャースというキャラクターを知ることになります。70年もの間、絶大な人気を博している理由です。その理由こそが私が映画を手がけた理由です」と、一見ひ弱だが、全てのヒーローに通ずる条件を兼ね備えたキャプテン・アメリカにほれ込んでいる。

魅力がたっぷり詰まったスティーブ・ロジャースの劇的変化の様子は、是非とも劇場で確かめてもらいたい。【Movie Walker】


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 ■23歳下の共同監督の夢に一役

 「ミッション:インポッシブル2」(2000年)の大ヒットなどハリウッドに進出したアジア人監督として輝かしい実績を持つ中国出身のジョン・ウー監督(65)が、スー・チャオピン(42)と共同監督した武侠映画「レイン・オブ・アサシン」(27日公開)のPRで来日した。巨匠は「私の実際の役割は監修。スー監督の脚本に感動し、ぜひ彼の夢を作品化する手伝いをしたいと思った」と台湾の俊英を持ち上げた。

 最近も「レッドクリフ」2部作で成功を収めたウー監督が今回手がけたのは、明(みん)の時代の中国を舞台にした娯楽大作。スー監督の脚本について「誰しも過去と決別し、違う生き方をする機会があるというスー監督の考えが、昔の人の物語にうまく盛り込まれている。今の人が見ると登場人物が周囲にいる気がしてくるから、きっと映画に引き込まれる」と太鼓判を押す。

 暗殺組織「黒石」が、800年前に武術の奥義を極めた達磨大師の遺体を狙っている。ミイラ化した遺体を手に入れた者は、中国武術界の覇権を握るとされていたからだ。ところが、黒石最強の女刺客、細雨(シーユー)(ケリー・リン)が組織を裏切り、達磨の遺体とともに姿を消す。やがて細雨は新たな顔を得て曽静(ザンジン)(ミシェル・ヨー)と名乗り、配達人の阿生(アシャン)(チョン・ウソン)と結ばれるが…。

 ヒロインの操る剣が、生き物のようにしなりをみせるさまは見ものだ。ホラー映画「シルク」(06年)で注目を浴びたスー監督にとって初のアクション作品のため、ウー監督が振り付けやアクションシーンの撮影を指導したが、「スー監督の新鮮なアイデアをどう映像化できるか手助けしたに過ぎない。この映画は彼の魂そのものですから」。

 今回は娘のアンジェルス・ウーが細雨への刺客役として女優デビューした。「娘がワイヤでつり上げられるのが心配で、アクション監督に『絶対に大丈夫だろうな』と重圧をかけてしまった。でも見事に撮れたし、娘もちゃんと準備ができていたね」と親心ものぞかせた。(市川雄二)

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