Jul 16, 2009

不動産投資ローンに積極的に

不動産会社に応じて、不動産投資用中古ワンルームマンションを紹介してくれるときに一緒に金融機関も紹介してくれる。ほとんどは紹介してくれた場所で、融資をすることになる。ところが最近ではドウン行が不動産投資ローンに積極的になっているようなのだ。これから導入費用を支払う必要がないかもしれない。
中古ワンルームマンションや中古ファミリータイプマンションに投資する場合は思い切ってアパート経営をする必要があります。それまでは、不動産投資信託運用にしておいた方が良い。なぜ、アパート経営がいいかというと、中古ワンルームマンションなどに比べ、意思決定のスピードが全然違うからだ。自分で決めることができるのだ。
 小浜市加茂の長泉寺近くの休耕田約1・8ヘクタールに、約15万本のヒマワリの花が咲き競っている。
 ヒマワリは一帯の宮川地区のシンボル。まちづくりの一環で休耕田を利用して数年前に植え始めた。過去2年間は生えた芽をシカが食べ荒らし、ほぼ全滅の被害も出た。このため集落を囲む動物よけの柵を設け、同地区公民館の活動グループと住民有志でつくる営農組織が今春改めて種をまいて育てた。【松野和生】

8月17日朝刊

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 初のベスト8はならなかった。夏の甲子園大会第11日の16日、金沢は第1試合で習志野(千葉)と対戦し、1−2で惜敗した。エース・釜田佳直投手(3年)は強力打線を2点に抑える好投だったが、打線が相手投手をとらえきれなかった。大舞台で2勝した選手たちに、アルプスからは温かい拍手が送られた。【花澤茂人、田中理知】
金沢
  000000100=1
  00100010×=2
習志野
 緩急をつけてテンポ良く投げる相手投手を、打線は打ちあぐねていた。「何としても同点に追い付く」。1点を追う七回。2死二塁の好機でそう心に決めて打席に立った桜吉宏樹選手(3年)の耳には、遙か遠いアルプスからの「頑張れ」という声がしっかりと届いていた。集中できている証拠だった。
 予想していたカーブを振り抜くと、打球は左前へポトリと落ちる安打に。微妙なタイミングだったが、三塁ランナーコーチの加藤慎選手(3年)は迷わず手を回した。「絶対に行ける。ここで1点取る」。二塁走者の田代健人選手(2年)が生還し同点。アルプスは喜びに沸いた。「釜田を楽にしたい」。チームの思いが一つにつながった瞬間だった。
 「直球も変化球も、調子は良かった」という釜田投手。しかし、数少ない甘い球を習志野打線は見逃さなかった。三回、3本の安打で先制される。アルプスで見守る野球部員の宮嶋芳樹君(2年)は「聖光学院戦でも逆転した。まだ大丈夫」と声援を送り続けた。
 しかし同点に追い付いた直後の七回にも2死から安打と四球でピンチを招いた。「低めに集めろ」。マウンドに駆け寄った丹保雄志捕手(3年)はそう告げたが、「抑えてやる」と気負う釜田投手の球は高めに浮いた。痛恨の左前適時打を浴び勝ち越しを許した。
 最後の攻撃に向かうナインに、石田翔太主将(3年)は「みんなでつながっていくしかない」と声をかけてから打席に向かった。自ら選んだ四球と魚野翔太選手(3年)の安打で1死一、三塁の好機を作ったが、後続が断たれゲームセット。
 開会式で、「支え合い、助け合い、頑張ろう」、「深い絆と勇気を日本中の仲間に届けられるよう、全力でプレーすることを誓います」と選手宣誓した石田主将は、「チームのみんなとこれまで以上に一つになれた。感謝の気持ちでいっぱい」と振り返った。大舞台で培った絆は、この先も消えることはないと感じているはずだ。
 ◇吹奏楽17人VS200人
 ○…相手チーム習志野が約200人の吹奏楽部を引き連れ、大音響を球場にとどろかせる中、金沢の吹奏楽部は17人で懸命の演奏を続けた=写真。1、2回戦は富山第一高の吹奏楽部から62人の応援が来ていたが、この日は定期演奏会が近いため断念。指揮者の山口大海君(1年)は「相手の合奏は音量がすごいので正直心細い。だが1人1人大きい音を出し、選手に届けという気持ちで野球も応援も負けない」と汗をぬぐった。
 ◇悔いなし−−魚野翔太選手(3年)
 堅実な守備と果敢な走塁で、チームを盛り立てる三塁手。昨秋の県大会からメンバー入りし、今春のセンバツでも内野の控えとして甲子園の土を踏んだ。しかしその直後の春の県大会で、メンバーから外れた。スタンドから声援を送りながら、悔しさをかみしめた。
 なぜ外れたのか。自問自答する中で「声が小さい」と監督やチームメートから何度も注意されていたことを思い出した。甘えた態度で野球に取り組んでいた自分に気づいた。
 その後は、ノックでも率先して声を出し、一つ一つの動きをきびきびとするように意識した。その姿勢はプレーにも現れ、北信越大会では背番号「5」を手にした。「このままレギュラーとして甲子園に戻る」と心に決めて臨んだ7月の石川大会決勝では3安打3打点と活躍した。そして戻ってきた夢の舞台。プレーすることが楽しくて仕方なかった。
 「自分らしく」と臨んだ3回戦では3安打を放ったがチームは敗退。「悔いはありません」。力強く言い切った。【花澤茂人】

8月17日朝刊

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