Jan 29, 2011
入居徐々にガラスの修理して
我が家は2年前に今の自分のホームに引っ越してきました。その時、リビングルームのベランダにつながるガラス、細かい点々と小さな傷がありました。広範ているため、傷が目立っていたため、入居一ヶ月程度のガラス修理をお願いしました。ベランダのガラスもあって、大きくて重いので、クレーンの2階部分まで上がるが、非常に困難な作業でした。ガラスの修理がこのように大変だとは思わないだけに、今後の修理のご依頼は、慎重になりそうです。初めての新築住宅を購入してください。まだ建設中なので完成するのが楽しかったです。やっとインドすることが来て鍵の交換もしていますと言っていました。きちんと新しいキーしてね。そういえば、キーの交換をすることなく、建築工事に従事した人が盗難に入ったという事件がありました。賃貸の場合はどうでしょうね。鍵は交換しているのだろうか。
【著者に聞く】三浦博史著「『ビジネス』と『人間関係』はAKB48から学べ!」フォレスト2545新書
第3回AKB総選挙は、前回2位の前田敦子が前回トップの大島優子を破って王座に返り咲き、大盛況のうちに終了。「総選挙」というカタい名称ながら、華やかな芸能界の一大祭典に成長したこのイベントには、政界の第一線で活躍する選挙プロにとっても学ぶところ大だという。(文・澤田大典、写真・瀧誠四郎)
−−AKBのファン?
「いえ、全く(笑)。50、60代の知人が『あの子いいよね』なんて話をしていて、しかも『総選挙』という名称。がぜん興味を持って勉強してみたら、すごかった」
−−具体的には
「総選挙と名がつく以上、選挙ごとに総取っ替えしなければなりません。AKBの場合1位がセンター、12位までがメディアに優先的に出られるメディア選抜、21位までがシングル曲を歌えるというヒエラルキーができていて、ここまでが『当選』し、次の選挙までは固定されます。そしてガチ、つまり本気で争う。議員や首長になるかただの人になるか必死で戦い、次の選挙まで身分が保障される政治家選挙と同じ。イベントのネーミングセンスが抜群です」
−−お気に入りは
「今回1位から7位までを指す『神7』から落ちて8位になった板野友美と、秋元才加ですね。どちらも『選挙』という視点で興味深い」
−−どういうこと
「板野は色っぽく、中高年に人気がある。ポスターも大人向けの感じ。しかし、今回は投票総数の46%が中高生で、『お姉さんすぎる』という印象を与えたのか、票が伸びなかった。一方、秋元はポスターの色の使い方や『抱腹絶党』というキャッチコピーが目を引き、最も政治家選挙に近いものでした」
−−選挙プランナーとして参加するなら
「8〜12位をクライアントにして『神7』に入れてみたい。選挙には地道に地元を回る地上戦とメディア露出に訴える空中戦がありますが、AKB総選挙は空中戦オンリー。前田、大島が票全体の22・53%を占めるので、食い込む余地は少ない。13位以下を一気に押し上げるのも、露出が少なくて難しい」
−−では、その戦略は
「まず、『神7』全員のファンに調査をして、強みと弱みを把握します。それを分析し、クライアントと対抗馬との差別化を図る。強みと弱みのコンプレックスをいかにカバーするかに全力を尽くす。あと大事なのは、メディアの露出を増やすこと。スポーツ紙向けにサプライズ企画などを定期的にリリース。ネットは他候補の何倍も積極的に活用します」
−−AKBファンはCDを買って投票。政治選挙では有権者は税金を払ってるのに投票率は低迷
「AKB総選挙がおもしろいと感じた人なら、本来、政治家選挙も楽しめるはず。応援している人が活躍するのはうれしいですからね。もっと若い人に選挙に関心を持ってもらうことで投票率を上げ、政治をよくしたい。この本の目的も、実はそこなんです」
−−AKB、次の総選挙予想は
「新しい誰かが彗星のごとくトップに躍り出るでしょう。そうしたサプライズがないと飽きられてしまうので、総合プロデューサーの秋元康さんは必ず仕掛けてきます」
【取材後記】 政局についても聞いた。選挙、そして「心をつかむ」点で、野田首相を評価しているという。
「有権者の空気を読む感覚はさすが。野田首相は『余計なことを言ってたたかれるよりも、仕事をして成果をあげたほうが得策だ』と。『沈黙は金』と読む、その感覚は正解です」
ただ、派閥人事や小沢氏の問題など、民主党に思うところは多い。
「先週の予算委員会では平岡法相が激高したり、山岡消費者担当相がマルチ商法問題で追及されるなどひどかった。小沢氏は元秘書3人が有罪になったのに、公判が始まるまで説明ひとつしませんでした。内閣支持率が今は高くても、次期衆院選で、民主党は下野するか、それに近い大負けとなるでしょう」
うーん、厳しい。
■みうら・ひろし 1951年、東京都生まれの60歳。慶大法学部卒業後、安田信託銀行(現・みずほ信託銀行)勤務を経て、故・椎名素夫衆院議員の秘書を9年間務めた。89年、選挙プランニング会社「アスク株式会社」を設立、選挙プランナーとして石原慎太郎東京都知事、上田清司埼玉県知事ら200人以上の国政、首長選の戦略を手がけた。高勝率から“当選請負人”の異名を持つ。著書に「最新選挙立候補マニュアル」(ビジネス社)などがある。
■国民的スーパーアイドル・AKB48。彼女たちを語るうえで欠かせないのが、総勢150人のうち、メディアに優先的に露出できるメンバーをファンの投票で決める「総選挙」だ。女の子たちによるやらせなしのガチンコ勝負からは、笑顔あり涙ありの人間ドラマが誕生。政治における「総選挙」や「衆院選」より、ある意味、ずっと熱い。
プロの選挙プランナーがそんなAKB総選挙を大まじめに分析。政治での選挙に生かせる技術を抽出し、さらに自分がAKB総選挙でメンバーの“選挙対策本部”に入った場合の戦略の一端を披露した。
アイドルと政治をつなぐ、スペシャルな1冊。
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