May 24, 2011
フォグランプをHIDに
自動車のヘッドライトはHIDになっている所有者が多くなってきました。これは、自動車を購入するときに、HIDが標準装備されている車種が増加したことです。フォグランプをHIDに変更されている方は少なくなっています。元のフォグランプというのは、濃霧時に使用するので、使用条件が限定されています。それでわざわざ交換する必要はないと考える人がいるのも事実です。 HIDも黄色ぽいのがあるので、これをインストールすると、フォグライトで明るく照らされます。時代は経済の低迷が長くなるそうで、私の給料は、地理的贫状態です。少しでも生活費を浮かせるため、非常に高価だが、LED電球を購入してみた。購入して3ヶ月になるが、これまで目に電気代が落ちたかも知れない。購入したLED電球は、様々なメーカーから2番目に安いのを購入したためなのか。あまり変化のない同じ場合さらにもう一つ購入しようと考えている。
戦場カメラマンの渡部陽一さんが、NHKのトーク番組「ディープ・ピープル」に出演することが決まった。イラク、アフガニスタンをはじめ、世界の危険地域で取材を続けてきたカメラマンの“不肖・宮嶋”こと宮嶋茂樹さん、高橋邦典さんと司会者なし、台本なしで戦場カメラマントークを繰り広げる。放送は総合テレビで2月19日午後11時半から。
【写真特集】渡部陽一さんらが登場するNHK「ディープ・ピープル」
「ディープ・ピープル」は、同じ道を極めたプロフェッショナル3人が“その道”について語り合うトーク番組。プロフェッショナル故の技、こだわりなど評論家には語れない、当事者だからこその奥深いトークが魅力で、過去に「柔道金メダリスト」で吉田秀彦さん、野村忠宏さん、細川伸二さん、「宝塚トップスター」で真琴つばささん、春野寿美礼さん、安蘭けいさんが出演した。司会者は不在だが、トークに参加せず解説を加えるMCをタレントの関根勤さん、安部みちこアナが務める。
渡部さんが出演する回「戦場カメラマン」では、戦争と人間の本質をとらえる独自の表現方法、現地での宿舎や移動での安全管理・通信手段確保のノウハウを明かす。またそれぞれの作品や愛機なども披露される。
同番組ではほかにも、2月11日午後10時から「フォークボール」と題し、現役時代にフォークボールを武器にした元プロ野球選手の佐々木主浩さん、牛島和彦さん、村田兆治さんが登場。ボールの握り方、制球の仕方、打者との駆け引きなどについて語り合う。同月26日午後11時半からは「航空気象」と題し、気象予報以上の精密さが求められる航空気象について気象庁職員の原基さん、航空会社社員の浦健一さん、元航空自衛隊気象隊員の上浦邦治さんが乱気流「ウィンドシアー」の対処法、パイロットのためのデータづくりなどを語る。(毎日新聞デジタル)
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全国各地で漫画「タイガーマスク」の主人公・伊達直人を名乗る贈り物が相次ぐ中、県内でも11日夜から12日朝にかけて、5カ所の児童養護施設などに贈り物が届いた。差出人は戦場カメラマンの「渡部陽一」▽「高知の伊達直人」▽「坂本りょう」さんら。ランドセルや米、野菜など善意の輪は県内にも広まった。
高知市相生町の児童養護施設「子供の家」では、11日午後11時ごろ、30〜40代と思われる男性から「大変遅くなりました。玄関先にプレゼントを置いておきますので、子どもたちにお使いください」と電話があった。男性職員が玄関に行くと、白い袋に入った黒と赤のランドセルが置いてあり、手紙が添えられていたという。
手紙には「タイガーマスクが起こした風が全国に広がり胸が熱くなり共感しました。新1年生のみなさんへおめでとうございます。笑顔が一番 高知の伊達直人」などと書かれていたという。子どもたちは「善意は連鎖していくんだね」とうれしそうに話していたという。竹崎文雄園長は「いろんな人たちの善意によって支えられていると実感した。本当にありがたい」と話した。
同市布師田の児童養護施設「愛仁園」では午前8時ごろ、「育ち盛りの子どものために食べ物を少しですがどうぞ 渡部陽一」と書かれた手紙と共にコシヒカリ15キロやジャガイモ26個、里芋27個などが贈られた。また、午前11時ごろには郵便箱に、「皆さんが仲良く頑張って立派な大人になって下さるようお祈りしています おせっかい好きなおばさんより」と書かれた手紙と一緒に現金10万円が入った封筒も見つかった。
この他、佐川町の同「白蓮寮」では現金計9万円、高知市大津甲の県中央児童相談所では文具用品やハンカチなどが届けられた。【黄在龍、倉沢仁志】
1月13日朝刊
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