Mar 27, 2010
会社WWeb作成する必要があります
来年あたりの決められた予算が出れば、会社のWeb制作をする必要があります。初めてで恥ずかしいです。最初は、既存のサイト、英語のみで作成する予定でした。私は英語のため、翻訳はするつもりでいたが、いろいろな話を聞いてみると、今あるサイトを作ってくれたにもかかわらず実績がないため、できないこと。今のサイトは、著作権が他のところで要求して。そこでリニューアルで作るんです。熱心なWeb制作会社を検索します。数日前、私とのあるIT系の職場に就職をくれています。どの部署に配属されたり、非常に不安でしたが決まったのは、どのくらいwebデザイナーでした。もちろん、インターンから起動するようにしたが、率直に言ってどうしようかと思いました。何も知らないまま、webデザイナーという職業に従事してはさすがに不安のためにまず今は、ITの学校に通って勉強しています。
◇心意気で名古屋に橋頭堡
客席の笑いが響く演芸場の舞台袖で、三笑亭夢花(ゆめはな)(40)は興奮していた。「AKBは、こんな気持ちで舞台に立っているんだ」。お客との一体感をこんなに強く感じたのは初めての経験だった。訪れた人たちは異口同音に言った。「すごかったねえ、客席」と。
落語芸術協会(芸協、桂歌丸会長)の若手真打ち、三遊亭圓馬(えんば)(49)、桂米福(よねふく)(46)、瀧川鯉朝(りちょう)(43)、夢花、春風亭柳太郎(40)、古今亭今輔(41)が今年4月20日から5日間連続の自主公演「大須で江戸噺(ばなし)」を、名古屋市中区の大須演芸場で打った。若手真打ちだけのこうした会は、名古屋では初めての試みだった。
芸協は大須で毎年秋、主催の本公演「芸協まつり」を開いている。これとは別に若手の自主公演を、という話は2、3年前から「茶飲み話程度」で出ていた。それが昨年末、具体的に動き出した。
座長の圓馬が示した「交通費は出ない。楽屋で寝泊まり」の条件で集まったのが、この6人だった。4日間が昼と夜、最終日は昼だけの計9公演。チケットは前売り1000円、当日1500円という破格の設定にした。それでも6人の予想は1公演で客30人、5日間で300人と少なかった。「1人5万円の持ち出し覚悟だった」という。だが大須は、古今亭志ん朝が1990年から99年まで、3日連続の独演会を開き、演芸場を満席にし続けた伝説を作った地。皆、あこがれていた。
6人には、前座を手伝いに連れて行くカネはなかった。会場設営、のぼり出し、チケット販売……すべて自分たちでやった。大須の商店街を黒紋付きの袴(はかま)姿で歩き、チラシを配って歩いた。
公演が始まると、さらに忙しくなった。朝は喫茶店でミーティングをし、客を迎える支度が済むと昼公演。呼び込みもした。昼が終われば客席を掃除して夜公演の準備。夜公演の後は楽屋や飲み屋での反省会と翌日の準備……。毎日が強化合宿のようだった。
肝心の客の入りは、連日ほぼ満席。「皆、テンション上がっちゃって」。3日目の夜には、最終日の夜の追加公演を決めた。結局、5日間の10公演で約1700人を集める大盛況。小中学生から20代の女性、主婦、お年寄りまで幅広い層が詰めかけた。
この成功は東京の落語家の間に広まった。「おい、追加公演するそうだぞと、楽屋中にあっという間に広まりましたね」と三遊亭遊雀(ゆうじゃく)(46)は証言する。
春の成功を受け、11月11日から連続3日間、第2弾「大須で江戸噺−秋のらくご狩り」が開かれる。出演は前回メンバーのうち都合がついた鯉朝、夢花、柳太郎、今輔の4人に、遊雀と春風亭昇乃進(44)を加えた6人だ。
若手落語家は東京の寄席での持ち時間は15分程度。だが大須の公演では20〜25分が与えられる。秋の公演に参加したいと手を挙げる落語家も現れた。客側も、全6公演をすべて買い求める人が出るなど期待は高い。
名古屋に橋頭堡(きょうとうほ)を築いた若手真打ちたち。鯉朝は言った。「落語の教え方がシステマチックになって、落語家の平均値は年々上がっている。皆、力はあると思うんです。それプラス、心意気ってもんが必要なんじゃないかな」【荒川基従】
× × ×
次回は11月3日に掲載します。(題字は立川志らくさん)
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「大須で江戸噺」は、最後に上がるトリと、休憩「仲入り」の前の一席は、掛ける噺をチラシで事前告知。ほかの4人は、この2人をもり立てるよう噺を選ばなければならない。
各公演のトリ((1))と仲入り前((2))は次の予定。
<11月11日>昼(1)遊雀「寝床」(2)鯉朝「新・街角のあの娘」▽夜(1)昇乃進「お血脈」(2)今輔「僕の彼女はくの一」
<12日>昼(1)夢花「文七元結」(2)昇乃進「月見草」▽夜(1)柳太郎「尻餅」(2)遊雀「七段目」
<13日>昼(1)今輔「札1グランプリ」(2)柳太郎「目黒のさんま」▽夜(1)鯉朝「井戸の茶碗」(2)夢花「鼠穴」
予約・問い合わせは落語芸術協会電話03・5909・3080(午前11時〜午後5時)。
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◇笑席案内
<1>日時<2>場所<3>演者<4>チケット<5>問い合わせ
◇桂こごろう・紅雀ふたり会
<1>29日13時半<2>アートピア7階・第1スタジオ(名古屋市中区、ナディアパーク内)<4>前3000円、当3500円<5>アスターミュージック電話052・931・3621
◇落語教育委員会
<1>11月21日18時半<2>中電ホール(名古屋市東区)<3>柳家喜多八、三遊亭歌武蔵、柳家喬太郎<4>前3500円、当4000円<5>アスターミュージック電話052・931・3621
◇第7回スコーレ寄席
古今亭菊六の会<1>12月5日19時半<2>シネマスコーレ(名古屋市中村区椿町)<4>前2500円、当2800円<5>シネマスコーレ電話052・452・6036
◇第11回毎日落語会
柳家さん喬・春風亭一朝二人会「柳と風で江戸三昧」<1>来年1月15日14時半<2>今池ガスホール(名古屋市千種区、今池ガスビル9階)<4>3500円(先行予約22日〜11月4日)<5>毎日文化センター・落語係電話052・581・1521
10月20日朝刊
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