May 08, 2010
秒ですから、がんの治療
私は父と母の祖父母がありました。父の祖父母は二人とも85歳ぐらいできなくドゥェンイジマン、母方の祖父母は90歳以上の健在です。今も元気に畑仕事をしています。その両方のおじいちゃんも同じ時期に肺がんと診断されました。父の祖父は癌の除去手術、母方の祖父は内科治療をして後は放置しています。免疫療法の一つである自律神経免疫療法という本を書店で見た。交感神経の過剰により、体内のリンパ球が減少します、活性酸素を放出する顆粒球が増加するため、がん細胞の増殖するものだと説明しました。注射針や電子針、レーザーを使用して、治療の場所を刺激し、リンパ球が増加し、免疫力が高まると呼ばれます。
第8回中国(広州)国際汽車展覧会(広州モーターショー)が20日、広州市の国際会議展覧中心で開幕した。日産自動車が新型のグローバルセダン「サニー」を世界に先駆けて中国で公開し、ホンダは現地合弁との自主ブランド量産車種「理念S1」を披露。今年通年の販売台数が1,800万台を超え、昨年に続き世界最大の自動車市場となる見通しの中国で、日系メーカー各社がしのぎを削る。【広州・吉沢健一、中村正】
2003年に初開催されて以来毎年開催され、上海、北京と並ぶ国際的なモーターショーに成長。今年の会場面積は16万平方メートル、部品メーカーを含めた出展メーカー数は600社、出展台数は890台で、いずれも広州では過去最大規模となった。日系メーカー各社はそれぞれ新型車や新型モデル車種などを発表した。一般公開はきょう21日〜27日までの1週間。会期中の入場者数は50万人が見込まれている。
■ホンダ初の自主ブランド
ホンダ系広汽本田は、コンパクトセダン「理念S1」を発表した。中国の合弁メーカーとして自主ブランドである「理念(EVERUS)」の初の量産車種。同社の姚一鳴・副総経理によると、1300cc、1500ccのエンジンを搭載したモデルを来年上半期中に発売する。3,000人余りの消費者を対象とした調査に基づき開発したもので、「成長を続ける中国自動車市場で受け入れられるはず」と自信を示した。
ホンダの中国における今年の販売台数は、当初計画(63万台)を2万台上回る65万台(前年比12%増)になる見通し。11年の販売目標は前年比15%増となる73万台に設定した。このほか2011年モデルの「アコード」や「フィット」などを多数発表した。
■伸び悩むトヨタ
トヨタは、来年中に中国で発売する予定の多機能車「E’Z(逸致)」、2ドアスポーツクーペ「ゼラス(Zelas)」を発表した。
同社の今年の中国での販売目標80万台は達成した。来年は90万台を狙う。ただ、今年の伸び幅は低く、当初の社内目標だったとされる100万台には遠く届かない見込み。
トヨタの毛利悟・常務役員は「ブランド力を浸透させるために着実にステップアップしていく段階」。モータリゼーションの深化と共に、求められる車種や技術が多様化するため、中国市場に合った開発と生産の現地化も進めていく必要性も話した。また、電気自動車(EV)などの実証実験も来年開始し、新エネルギー車市場への基礎固めにも着手する計画だ。
■日産、115万台目指す
日産自動車は、グローバル車種の新型セダン「サニー(陽光)」を世界に先駆けて公開した。サニーとしては第4代目。東風日産の広州市花都工場で生産し、来年1月に発売する。価格は8万2,800元〜11万2,800元(約104万〜142万円)。
サニーは2003年に中国市場に投入されたものの、販売不振を受けて07年に生産を停止していた。3年ぶりの投入となるサニーは、30歳前後のヤングファミリーを主なターゲットとした。
志賀俊之・最高執行責任者(COO)によると、今年の販売台数は、当初計画の86万台を上回る100万台を超える見込み。11年は、115万台を目指す。
■マツダやスズキも新型モデル
マツダは、多目的自動車(MPV)「Mazda5(プレマシー)」とセダン「Mazda3Sport(アクセラ)」を発表した。いずれも来年1月から、一汽マツダ、長安マツダでそれぞれ販売を開始する。
今年の中国での販売台数は前年比28%増の23万台になる見通し。11年の販売台数目標は、22%増の28万台にする計画。
スズキは、セダン「天語」の新型モデル「尚悦」を発表した。1600ccと1800ccモデルで、価格は7万9,800〜12万3,800元。今年の販売台数は20万台を超える見通しだ。
<広東
ホンダは20日、家庭用電源で充電できるプラグインハイブリッド車(PHV)の試作車を初めて公開した。日本で初めて披露した電気自動車(EV)などとともに、当面は自治体との合同実証実験で使用し、いずれも2012年中に日米での市販を計画している。ホンダは現在、10月に発売した「フィット HV」などのハイブリッド車のシェア拡大に注力しているが、PHV、EVも含めた環境車の開発を今後加速させる構えだ。
中型セダン「インスパイア」をベースとしたPHVの試作車は、直列4気筒の排気量2000ccガソリンエンジンと2つのモーターで走行。バッテリーはジーエス・ユアサコーポレーションとの合弁会社が生産するリチウムイオン電池を採用した。モーター走行時の走行距離は25キロで、エンジン走行と合わせた最大走行距離は1000キロ以上。
EVは小型車「フィット」をベースにした5人乗りで、1回の充電で走れる距離は約160キロ、最高速度は144キロに達する。
実験は、和光市のホンダ和光ビルに太陽光発電による充電ステーションなどを設け、車両はPHVやEV、電動バイク「EV−neo」、電動カート「モンパル ML200」を使って実施する。
また、さいたま市内でEVや電動バイクによる都市型移動スタイルや騒音効果を調べる一方、熊谷市ではPHV、EVを用いて「パークアンドライド」の検証などを実施する。秩父市でも高齢者向け電動カートを使用して利便性の実証を行う。
当面はホンダの社員がPHV2台、EV1台を使用して実験を進める。12年までに台数を増やし、一般モニターにも参加してもらう予定だ。同日会見した伊東孝紳社長は「ホンダの電動化技術を組み合わせ、家庭で効率良くエネルギー制御ができるようにしたい」と話した。
日本での環境車の実証実験は国内外のメーカーが取り組みを進めており、ホンダは24日にも同様の実証実験を熊本県でもスタートさせるほか、15日から米国・カリフォルニア州でも燃料電池車の実証実験を始め、中国での実験も視野に入れている。伊東社長は「さまざまな(環境車の)バリエーションで顧客に応えていき、全体の需要を押し上げいきたい」と話しており、車体や供給エネルギーなど多岐にわたる技術で環境対応を進化させる考えだ。(是永桂一)
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