Feb 28, 2010

がん保険について考える

がん保険にはいろいろ不思議なことが多い。たとえば、"がん保険"という名前です。 "がん保険"と"がん保険"とはあまり言わないと思う。現在、世の中には山ほど、"がん保険"があるが、微妙に内容が違ってわかりにくい。皮膚がんは支払われないことや、乳がんは、加入して3ヶ月間、発症しても出たりする。昔からよく知られているが保険とは、より分かりやすくするのだろうか。
がんも、日本人の死因の代表格です。肺と胃、子宮など、あらゆるところに誰もが何歳でも癌のリスクはあります。もし、突然、がんの治療、家族も困ってしまうことを防ぐためにも、がん保険に加入しましょう​​。健康保険の補償することができないの治療行為にも、がん保険の場合はカバーを与え、急な出費にも安心です。ゆっくりと安心して治療に専念することができます。
 ◇中国・韓国・ニュージーランド
 お茶を飲みながら外国文化に触れる国際交流会「こくさいひろばカフェ〜プサンを歩こう」が27日、中央区天神1のアクロス福岡3階、こくさいひろばで開かれる。
 県民に国際交流のきっかけを作ってもらおうと、県国際交流センター職員で中国出身の金吉俊さん▽韓国出身のキム・ミョンキョンさん▽ニュージーランド出身のイライザ・ハンさんらが昨年12月から始めた。2カ月に1回のペースで開き、2回目の今回は福岡在住10年の職員、キムさんが釜山の最新スポットを紹介する。
 「インターネットにない情報を提供したい」と体験の時間では、ひとこと韓国語と釜山なまりが学べる他、現地のカフェで使える韓国語に挑戦する。韓国サウナのチムチルバンで流行中の羊の形をしたタオル巻き「ヤンモリ」も習える。キムさんは「広く浅く楽しく交流したい」と話している。参加費は300円。午後2〜4時。問い合わせは092・725・9200。【中曽根香】
〔福岡都市圏版〕

2月13日朝刊

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 ◇クリスマスローズも展示
 海の中道海浜公園(東区)で、「クリスマスローズ&雪割草展」が開かれている。九州ではなかなか見られない品種など、合わせて約100株を展示し、約150株を販売している。13日まで。入場無料(公園入園料は別途必要)。【徳野仁子】
 クリスマスローズとユキワリソウは寒さに強く、冬に開花する。クリスマスローズはうつむき加減にあでやかな花を咲かせることから「冬の貴婦人」とも呼ばれる。ユキワリソウは雪解けの時期に咲くことからその名が付いたと言われ、交配によって生まれる多様な色や形が特徴。
 国際雪割草協会九州支部長の古賀和子さんは「名前から寒いところでしか育たないと思われがちだが、九州でも育てることができます。ぜひ、その魅力を知ってほしい」と話している。
 会場には、それぞれの花の特徴を説明したパネルや、クリスマスローズとユキワリソウを使った押し花作品なども展示されている。13日午後1時から、山野草研究家の久志博信氏による「山野草のスライドショー」(参加無料、定員30人)が予定されている。
〔福岡都市圏版〕

2月13日朝刊

 熊本県荒尾市の観光キャラバン隊が毎日新聞福岡本部を訪れ、3月12日から同市のグリーンランドリゾートで開かれるイベントへの来場をPRした=写真。同リゾートは遊園地やテーマパーク「ウルトラマンランド」のほか、天然温泉やレストランなどもある。
 遊園地「グリーンランド」では3月12日〜6月19日、子どもたちのヒーロー「仮面ライダー」と「ゴセイジャー」が期間別にステージでアクションを披露する。隣接する「ウルトラマンランド」には3月26、27日、歴代のウルトラマン36ヒーローが全員集合。3月12日〜5月31日にウルトラマンが理科や体育の授業を行う「ウルトラ学校2011」が開かれる。問い合わせはグリーンランド0968・66・1112。
〔福岡都市圏版〕

2月13日朝刊

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 (森谷尅久・著 実業之日本社、800円)
 京都を代表する花街(かがい)の一つ、「先斗町(ぽんとちょう)」の名前の読み方は、ポルトガル語の「PONT(先の意)」に由来するとか、鞍馬寺の魔王尊は金星から人類を救いにやって来たという伝承など、京都のあまり知られていない(と思われる)エピソードが満載の本だ。
 京都の謎を歩く「不思議地図」、ミステリースポットを歩く「魔界案内」など5章で構成されている。約80のテーマごとに、ほぼ見開き2ページのスペースで分かりやすく解説し、とても読みやすい。
 例えば、東福寺には重要文化財に指定されている室町時代のトイレがある。当時の禅寺では用を足すのも修行の一つで、細かな作法が決まっていたという。また、京都市東山区の「蹴上(けあげ)」の地名は、すれ違った平家の従者が乗っていた馬が水たまりの水を蹴り上げて源義経の衣を汚し、怒った義経が従者を切り捨てたことに由来するという、義経の意外な一面を伝える話も。
 平易で、歴史的な背景や由来などの「ツボ」もしっかり押さえた語り口。それもそのはず、著者は京都市歴史資料館初代館長で、京都検定公式テキストの監修も務める「達人」である。コンパクトな新書版で、京都巡りの旅の案内書にもおすすめの1冊だ。【野宮珠里】

2月13日朝刊

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